アイティメディア(2148)・事実悪化
FVTOCI資本性金融資産の評価変動による包括利益の増加
FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FVTOCI金融資産の公正価値評価と上場に伴う階層変更4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
アイティメディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「FVTOCIの負債性金融資産 △ 1,539」
FVTOCIの負債性金融資産の変動は当年度に1,539千円のマイナスとなり、前年度のマイナス613千円からマイナス幅が拡大した。 - FY2023-Q2FVTOCI変動がゼロ化有価証券報告書
「FVTOCIの資本性金融資産 △ 94,412 -」
FVTOCIの資本性金融資産の変動は、前年同期の9,441万2千円のマイナスから、当第2四半期連結累計期間は計上なしとなった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「FVTOCIの資本性金融資産 130,552 △ 61,240」
FVTOCIの資本性金融資産の変動は、前年度の1億30百万円のプラスから当年度は6,124万円のマイナスとなり、包括利益の押下げ要因となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「FVTOCIの資本性金融資産 230,417 △ 127,665」
FVTOCIの資本性金融資産の変動は前年同期の230,417千円のプラスから127,665千円のマイナスへ転じ、前四半期累計の94,412千円のマイナスからもマイナス幅が拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「FVTOCIの資本性金融資産 487,138 △ 94,412」
FVTOCIの資本性金融資産の変動は、前年同期の4億87百万円のプラスから9,441万2千円のマイナスへ転じ、上期の包括利益を押し下げる要因となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「FVTOCIの資本性金融資産 20,475 △ 75,594」
FVTOCIの資本性金融資産の変動は前年同期の20,475千円のプラスから75,594千円のマイナスへ転じ、包括利益への押下げ要因となった。 - FY2021FVTOCI変動額を通期更新有価証券報告書
「また当期包括利益合計は、FVTOCIの資本性金融資産の変動1億30百万円(前年同期は△1億25百万円)により、13億85百万円(同110.9%増)となり、いずれも過去最高を大幅に更新しました。」
FVTOCIの資本性金融資産の変動は通期で1億30百万円となり、当期包括利益合計は13億85百万円となった。 - FY2021-Q3FVTOCI変動額を更新有価証券報告書
「また、四半期包括利益合計は、FVTOCIの資本性金融資産の変動2億30百万円(前年同期は△88百万円)により、11億85百万円(同133.0%増)となりました。」
第3四半期累計のFVTOCI資本性金融資産の変動は2億30百万円となり、前年同期のマイナスからプラスに転じた。四半期包括利益合計は11億85百万円となった。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「また、四半期包括利益合計は、FVTOCIの資本性金融資産の変動4億87百万円(前年同期は△86百万円)により、10億42百万円(同346.5%増)となりました。」
FVTOCIの資本性金融資産の変動4億87百万円により、上期の四半期包括利益合計が10億42百万円となったことを、業績分析上の要因として初めて独立して記載している。