CSVによる地域課題の解決活動
FY2019-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。38社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年11月には「♯にっぽんオレンジシンボル運動」として全国に拡大を推進し、1,500カ所に及ぶランドマークや行政機関、民間施設からの賛同を得るなど、全国の拠点で広告事業を営む当社グループだからこそ可能なCSV活動を展開しております。」
児童虐待防止等のCSV活動を全国展開し、賛同地点を前年度記載の1,000カ所超から1,500カ所に拡大した。 - 2026-05-08前進決算説明資料
「賛同スポット・企業は過去最高となる1,500件に及びました。」
児童虐待防止のCSV活動について、前回開示の1,000カ所超から賛同スポット・企業が1,500件へ拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年11月には「♯にっぽんオレンジシンボル運動」として全国に拡大を推進し、1,000カ所を超えるランドマークや行政機関、民間施設からの賛同を得るなど、全国の拠点で広告事業を営む当社グループだからこそ可能なCSV活動を展開しております。」
児童虐待防止等のCSV活動を全国の「♯にっぽんオレンジシンボル運動」へ拡大し、1,000カ所超の賛同を得た。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、「地域社会への貢献」の理念のもと、主要な地域フリーマガジン発行エリアにおけるCSV(Creating Shared Value)活動として、「児童虐待防止・189(いちはやく)啓発」の継続的な取り組みや、地元の民間活力で小中学校でのキャリア教育を支援するなど」
児童虐待防止・189啓発とキャリア教育支援を、地域フリーマガジンの到達力を活用するCSV活動として継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、CSR(企業の社会的責任)を発展させたCSV(共有価値の創造、事業活動を通じた社会的課題の解決)によるアプローチとして、「児童虐待防止・189(いちはやく)啓発」を直営地域フリーマガジン発行エリアなどで継続的に取り組むとともに、地元の民間活力で小中学校でのキャリア教育を支援するキャリア教育副読本『お仕事ノート』『お仕事ブック』の発行拡充に努めました。」
CSV活動として児童虐待防止・189啓発を継続し、地域の小中学校向けキャリア教育副読本の発行拡充も進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「具体的な施策として、全国の直営82誌の8月号で地元店舗を応援する「半額祭(まつり)」を誌面と「フリモ」アプリで同時開催した結果、「フリモ」アプリは9月に10万ダウンロードに達しました。」
地域フリーマガジンとアプリを活用し、全国の直営82誌で地元店舗を応援する企画を実施した。地域経済支援の活動を、紙・デジタル連動の具体的な施策として展開している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「岐阜県や群馬県における「児童虐待防止」キャンペーンや愛知県での「交通事故死連続ワースト脱却」キャンペーンの実施など、当社グループの地域フリーマガジンの媒体特性(高い県内世帯カバー率)を活かした地域課題解決の取り組みを主体的に実施してまいります。」
岐阜・群馬の児童虐待防止、愛知の交通事故死対策を、地域フリーマガジンの世帯カバー率を活用したCSV活動として継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、コロナ禍による孤独や疎遠という社会問題に対して、ハッピーメディア(R)の存在意義をふまえ、全国の地域フリーマガジン7月号で「私、元気です!あなたは?」特集を企画し、82誌合計で10万人以上の読者・広告主の笑顔を掲載して配布エリアの世帯に届けました。」
地域フリーマガジンを活用した地域課題解決活動について、コロナ禍による孤独・疎遠を対象に、82誌・10万人以上を対象とする企画を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、CSV(Creating Shared Value)として、県下世帯カバー率約8割の愛知県で「サヨナラ16(交通事故死連続ワースト脱却)」キャンペーン、同9割の岐阜県で「児童虐待防止」キャンペーンに加え、当事業年度より群馬県においても「児童虐待防止」キャンペーンを開始するなど、当社の地域フリーマガジンの媒体特性(高い世帯カバー率)を活かした地域課題解決の取り組みを拡大してまいりました。」
CSV活動について、愛知県・岐阜県での取り組みに加えて群馬県の児童虐待防止キャンペーンを開始し、活動地域を拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに今期より、CSR(企業の社会的責任)を一歩進めたCSV(Creating Shared Value)として、県下世帯カバー率8割の愛知県で「サヨナラ15(交通事故死連続ワースト脱却)」キャンペーン、同9割超の岐阜県で「児童虐待防止」キャンペーンを開始するなど、地元企業の協賛を頂き当社の地域フリーマガジンの媒体特性(高い世帯カバー率)を活かした地域課題の解決に取り組みました。」
CSV活動について、愛知県の交通事故死対策、岐阜県の児童虐待防止を実際に開始し、地元企業の協賛と世帯カバー率を活用した活動へ進展した。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当期より当社CSVとして、愛知県における「交通死亡事故撲滅」、岐阜県における「児童虐待防止」など地域社会の課題に対して当社の事業領域における解決に向けた活動を開始いたしました。」
CSRを一歩進めたCSVとして、交通死亡事故撲滅や児童虐待防止など、地域課題の解決を事業領域で開始したことを初めて具体的に記載している。