クルーズ(2138)・施策再掲
ITアウトソーシング事業のメイン事業化と経営資源集中
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ITアウトソーシング事業の中核化と経営資源集中1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後はメイン事業となるITアウトソーシング事業に経営資源を集中し、さらに業績を伸ばしていきます。」
ITアウトソーシング事業をメイン事業とし、経営資源を集中する方針を再確認している。一方で、ホテルコンバージョン事業を新たな成長の柱として推進する説明も加わっている。 - 2026-05-13再掲決算
「その中で、当社グループのITアウトソーシング事業は2020年の事業開始から前期まで売上高年平均成長率約68%と大きく成長してきております。当連結会計年度においては、7,713,482千円(前年同期比55.6%増)、営業利益が274,939千円(前年同期比131.2%増)となりました。さらに成長させるために引き続き注力していきたいと思っております。」
ITアウトソーシング事業をメイン事業とし、引き続き成長させるため注力する方針を、通期の売上高・営業利益実績とともに再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「今後はメイン事業となるITアウトソーシング事業に経営資源を集中し、さらに業績を伸ばしていきます。」
ITアウトソーシング事業をメイン事業とし、経営資源を集中する方針を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、年間約300名以上の自社正社員エンジニアを採用する体制を確立しておりますが、IT人材市場の構造的な需給ギャップを踏まえると、さらなる採用拡大が可能であると考えております。」
ITアウトソーシング事業への経営資源集中方針が継続され、年間約300名以上の正社員エンジニアを採用する体制、新たな採用手法、広告運用、面接プロセス改善が具体化された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社グループは、6度目の事業転換を行っており、IT人材業界におけるエンジニア人材の不足という市場課題を解決することを主としたシステムエンジニアリング事業(SES事業)を中心に、人材×IT領域を対象として事業展開をおこなっているITアウトソーシング事業をメイン事業としております。今後はメイン事業となるITアウトソーシング事業に経営資源を集中し、さらに業績を伸ばしていきます。」
6度目の事業転換として、SESを中心とするITアウトソーシング事業をメイン事業に位置付け、経営資源を集中する方針を初めて明示した。