クルーズ(2138)・施策前進
グループ全体のDX推進
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-18。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営戦略機能の強化と全社DX基盤整備81社が書いているテーマ・逆風0社・追い風84社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「将来的なデジタル人材の不足という構造的課題を見据え、全社を挙げたAI活用を強力に推奨しています。専門の委員会を中心として、業務の現場レベルにおけるAIを用いた仕組み化を促進し、テクノロジーを主体的に使いこなしてイノベーションを創出できる高度な次世代人材の育成環境を構築しています。」
業務プロセスのDX化という従来方針から、専門委員会を中心とした全社的なAI活用と、AIを使いこなす次世代人材の育成へ具体化している。 - 2026-06-18前進その他開示
「AI 活用推進委員会を設置し、現場レベルで AI(アイ)を使って新しい案(アン)を促進、AI 成熟度 Lv3 (仕組み化できる) 以上の従業員の割合を増やす。」
従来の全社的なDX推進方針に対し、AI活用推進委員会の設置と従業員のAI成熟度向上という具体的な制度・運用目標が示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、業務プロセスのDX化を進めることで、業務効率と生産性を高め、従業員の創造的活動に資源を集中できる環境づくりに取り組んでいます。」
グループ全体のDX化を業務効率化・生産性向上につなげる方針を、サステナビリティの戦略項目として再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、グループ全体でDX化を進めることで業務を効率化し、開発や生産性の向上につなげてまいります。」
グループ全体のDX化を業務効率化、開発力・生産性向上の手段として初めて明示した。