Candle買収によるファッションメディアの獲得
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再掲有価証券報告書
「今回の背景としては、事業の選択と集中の観点から、設立1年に満たない事業ながらも業績が急成長しているランク王株式会社に人材異動を含んだ経営資源を集中させることで、さらなる成長が望めると判断したため、HACK JAPANに株式譲渡することを決定いたしました。」
Candle譲渡の理由として、急成長するランク王株式会社への人材を含む経営資源の集中という選択と集中の考え方を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、当社は、当社の連結子会社である株式会社Candleの全株式をHACK JAPANホールディングス株式会社へ譲渡したため、同社を連結の範囲から除外しております。」
Candleの全株式譲渡が第2四半期に完了し、連結範囲から除外された事実を再確認している。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「なお、本取引は2020年9月30日に完了しております。」
Candleの全株式をHACK JAPANホールディングスへ譲渡する取引が2020年9月30日に完了し、買収後のCandleについて譲渡計画が実行された。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、2020年8月11日開催の取締役会において、当社の特定子会社である株式会社Candle(以下、「Candle」という。)について、当社が保有するCandleの全株式を、HACK JAPAN ホールディングス株式会社へ譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しております。なお、本取引の完了は2020年9月30日を予定しております。」
Candleの買収・子会社化後の位置付けが、全株式をHACK JAPAN ホールディングスへ譲渡する計画へ組み替えられた。取引完了予定日は2020年9月30日である。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「オンライントラベル事業を展開するCROOZ TRAVELIST株式会社やメディア事業や新規事業を創出する株式会社Candleなどを通じ、第二・第三の事業の柱を創出すべく、積極的な投資を推進したことが要因となります。」
Candleを第二・第三の事業の柱を創出するための投資対象として、既存の子会社化実績とともに引用している。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「加えて、「MARBLE」をはじめとする複数のウェブメディア・動画メディアの企画、開発及び運営を行っている株式会社Candleの全株式を取得し、子会社化することを取締役会で決議し、平成28年10月31日に既存株主から株式会社Candleの全株式を取得いたしました。」
Candleの全株式取得・子会社化を平成28年10月31日に完了し、第3四半期から連結範囲に含めている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は平成28年9月27日開催の取締役会において、株式会社Candle(以下、Candle)の全株式を取得し、子会社化することを決議し、平成28年10月31日に既存株主からCandleの全株式を取得いたしました。」
SHOPLIST強化の施策として、「MARBLE」をはじめとするキュレーション・動画メディアを運営するCandleの全株式を取得し、子会社化した。