ヒップ(2136)・リスク削除
グローバル試験増加に伴う治験開始時期の遅延
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
治験開始遅延・非臨床試験受注減による創薬支援事業の減収3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
ヒップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1削除有価証券報告書
「これにより連結子会社がなくなり、平成30年3月期第1四半期より非連結決算に移行いたしました。」
SMO事業を営んでいた子会社の全株式譲渡後、当社は連結子会社を持たず、アウトソーシング事業のみの単一セグメントとなったため、当社におけるグローバル試験の開始遅延リスクの記載基盤がなくなった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「SMO事業におきましては、皮膚科・精神科、糖尿病関連領域を中心に案件獲得数は拡大するとともに、SMO周辺業務も受注が拡大しましたが、グローバル試験の増加に伴い製薬会社側での試験準備等に時間がかかるようになるとともに、計画自体の見直し等も頻発しました。」
グローバル試験に伴う製薬会社側の準備長期化に加え、計画見直しも頻発したと記載され、試験開始遅延の状況が悪化・拡大している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「SMO事業におきましては、皮膚科・精神科領域を中心に案件獲得数は拡大するとともに、SMO周辺業務も受注が拡大しましたが、グローバル試験の増加に伴い製薬会社側での試験準備等に時間がかかるようになるとともに、計画自体の見直し等も頻発しており、試験開始時期の遅延が発生いたしました。」
製薬会社側の準備長期化や計画見直しの頻発により、試験開始時期の遅延が実際に発生した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「グローバル試験の増加に伴い試験の開始時期が遅れる事例が発生し」
グローバル試験の増加に伴う開始時期の遅延が実際に発生し、SMO事業の人員稼働率低下等を通じて業績低下の要因として記載された。