北浜キャピタルパートナーズ(2134)・リスク顕在化
サンエナジーの税務調査に伴う追徴税リスク
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
税務調査・税務処理の見解相違による追加税負担2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
北浜キャピタルパートナーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間において、当社子会社サンエナジー株式会社が税務調査を受け、平成29年の取引において修正の指摘があり、法人税の追徴税額77百万円を計上しております。」
サンエナジーの税務調査に伴う修正指摘について、法人税の追徴税額77百万円を当期に計上した事実を年次報告書でも記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社子会社サンエナジー株式会社が税務調査を受け、2017年の取引において修正の指摘があり、法人税の追徴税額99百万円を計上しております。」
サンエナジー株式会社が税務調査を受け、2017年の取引について修正を指摘され、法人税の追徴税額99百万円を計上した。税務上の問題が実際に発生した事実として初めて記載されている。