ジェイエイシーリクルートメント(2124)・リスク再掲
紹介人材の早期自己都合退職による返金リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材紹介後の早期退職による紹介手数料返金リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「このリスクに対応するため、当社グループの人材紹介事業においては、ご登録者の意向をもとに就業先を紹介し、求人内容、就業先の状況等を十分に説明した上で納得して就業していただけるよう心がけております。」
紹介人材の早期自己都合退職による返金リスクに対し、登録者の意向確認と求人・就業先の十分な説明を対応策として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、ご登録者が自己都合により入社後早期に退職した場合、コンサルティングフィーの一部を返金しております。雇用状況の変化等により、早期自己都合退職の比率が変動する場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
紹介人材の早期自己都合退職に伴う返金およびその比率変動による業績影響のリスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、ご登録者が自己都合により入社後早期に退職した場合、コンサルティングフィーの一部を返金しております。雇用状況の変化等により、早期自己都合退職の比率が変動する場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
紹介人材が入社後早期に自己都合退職した場合のコンサルティングフィー返金と、その比率変動による業績影響をリスクとして記載している。