運転資金効率化のための当座貸越契約(未実行)
FY2019-Q2に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
ジェイエイシーリクルートメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。」
取引銀行1行との当座貸越契約を継続し、極度額500百万円、借入実行残高なしの状態である。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。」
極度額500百万円、借入実行残高なしの当座貸越契約を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。」
取引銀行1行との当座貸越契約を継続しており、極度額は500百万円、借入実行残高はない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。」
取引銀行1行との当座貸越契約を継続しており、極度額は500百万円、借入実行残高はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。」
取引銀行1行との当座貸越契約を継続しており、極度額は500百万円、借入実行残高はない。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行(前連結会計年度は2行)と当座貸越契約を締結しております。」
当座貸越契約は取引銀行2行から1行へ減少し、極度額総額も800百万円から500百万円へ縮小した。借入実行残高はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。」
取引銀行2行との当座貸越契約を継続し、当座貸越極度額総額は800百万円、借入実行残高はない。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行3行と貸出コミットメント契約を締結しておりましたが、この契約は当第3四半期連結会計期間において契約満了に伴い終了しております。」
極度額3,000百万円の貸出コミットメント契約が契約満了により終了した。一方、取引銀行2行との当座貸越極度額800百万円は残存し、借入実行残高はない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行3行と貸出コミットメント契約を締結しております。 貸出コミットメント極度額総額 ―百万円 3,000百万円 借入実行残高 ―百万円 ―百万円 差引額 ―百万円 3,000百万円」
運転資金の流動性確保に向け、取引銀行3行との貸出コミットメント契約を新たに締結し、極度額3,000百万円を設定した。借入実行残高はない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行2行(前連結会計年度は1行)と当座貸越契約を締結しております。」
当座貸越契約を締結する銀行が1行から2行へ増え、極度額総額も300百万円から800百万円へ拡大した。借入実行残高はない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため株式会社三菱UFJ銀行と当座貸越契約を締結しております。」
極度額300百万円の当座貸越契約を維持しているが、2019年12月末の借入実行残高はない。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため株式会社三菱UFJ銀行と当座貸越契約を締結しております。」
当座貸越極度額総額は300百万円で、2018年12月31日および2019年6月30日時点の借入実行残高はいずれもなく、差引額は300百万円である。