インタースペース(2122)・施策悪化
PT.INTERSPACE INDONESIAの財務体質改善
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイ・インドネシア子会社の増資4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
インタースペースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「インドネシア共和国においては収益性の低下により投資額の回収が見込めないため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額107,838千円を減損損失として特別損失に計上しました。」
PT.INTERSPACE INDONESIAについて収益性低下により投資回収が見込めないとされ、工具・建物等1,528千円の減損を含む減損損失が発生した。 - FY2016前進有価証券報告書
「同社の財務体質の改善を目的として、第三者割当増資の引受を行うとともに、当社の金銭債権を現物出資する方法により同社の増資を行うものであります。」
PT.INTERSPACE INDONESIAについて、第三者割当増資の引受と債権の現物出資による増資を実施した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「同社の財務体質の改善を目的として、第三者割当増資の引受を行うとともに、当社の金銭債権を現物出資する方法により同社の増資を行うものであります。」
海外子会社の財務体質改善に向け、第三者割当増資の引受および金銭債権の現物出資を実施している。