サービス安定運用・事業所増床の設備投資
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資は総額9,792百万円であります。その主なものは、株式会社チャリ・ロトによる競輪場再整備費用7,326百万円であります。」
設備投資総額は前年度の6,483百万円から9,792百万円へ増加し、競輪場再整備への投資が中心となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資は総額6,483百万円であります。その主なものは、株式会社チャリ・ロトによる競輪場再整備費用2,773百万円、株式会社TOKYO-BAYアリーナマネジメントによるアリーナ内装工事関連費用1,476百万円であります。」
設備投資総額は前年度の2,993百万円から6,483百万円へ増加し、競輪場再整備やアリーナ内装への投資実績を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資は総額2,993百万円であります。その主なものは、株式会社MIXIによるコンピューター及びサーバー等の取得517百万円、株式会社チャリ・ロトによる競輪場整備費用875百万円、株式会社TOKYO-BAYアリーナマネジメントによるアリーナ内装工事関連費用765百万円であります。」
当年度の設備投資総額2,993百万円と、コンピューター・サーバー、競輪場、アリーナ内装への投資実績を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施した当社グループの設備投資は総額4,110百万円であります。その主なものは、株式会社チャリ・ロトによる伊東温泉競輪場の取得2,859百万円、玉野競輪場の再編整備688百万円であります。」
設備投資額は4,110百万円となり、伊東温泉競輪場の取得や玉野競輪場の再編整備など、スポーツ事業関連の投資が中心となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、サービス提供に係るシステムの安定運用や事業所の増床に伴う内装工事などを目的とした設備投資を実施しており、当連結会計年度の設備投資の総額は3,780百万円(うち有形固定資産3,546百万円、無形固定資産234百万円)となりました。その主なものは、本社移転による建設仮勘定の取得2,218百万円、コンピューター及びサーバー等の取得712百万円であります。」
サービス安定運用・事業所増床等を目的とする設備投資は、前年度の1,660百万円から3,780百万円へ増加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、サービス提供に係るシステムの安定運用や事業所の増床に伴う内装工事などを目的とした設備投資を実施しており、当連結会計年度の設備投資の総額は1,660百万円(うち有形固定資産1,350百万円、無形固定資産309百万円)となりました。」
サービスの安定運用と事業所増床を目的に、当年度1,660百万円の設備投資を実施し、コンピューター・サーバー等に712百万円を投じている。