新規事業が計画どおり進まないリスク
FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
LIFULLがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
- 2026-08-12顕在化決算説明資料
「その他の地方創生関連の新規事業の一部計画遅延を反映し、連結では下方修正」
地方創生関連の新規事業について、計画遅延が売上収益予想の下方修正として実際に反映されたことを記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業が計画どおり進まないリスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業が計画どおり進まないリスクについて、前四半期に記載された減損発生後もリスク記載上の重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「連結子会社の株式会社LIFULL Social Fundingの事業用資産及び連結上ののれんについて、市場環境の変化等の影響により取得時に想定していた収益を見込めなくなったことから回収可能価額まで減額し、減損損失298,071千円を「その他の費用」に計上しております。」
新規領域事業について、想定収益を見込めなくなり、事業用資産およびのれんの減損損失が実際に発生した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業が計画どおり進まないリスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業環境の変化等により計画どおりに事業が展開できず、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
不動産情報サービス以外の収益の柱を育成する方針と、新規事業固有のリスクを継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業が計画どおり進まないリスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業が計画どおり進まないリスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業が計画どおり進まないリスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業が計画どおり進まないリスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業が計画どおり進まないリスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新規事業が計画どおり進まないリスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
前年度有価証券報告書記載のリスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業環境の変化等により計画どおりに事業が展開できず、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
不動産情報サービス以外の収益の柱を育成する方針と併せ、新領域固有のリスクが加わる可能性を記載している。