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決算説明資料2120LIFULL情報通信・サービスその他

2026年9月期第3四半期 決算補足資料(IFRS)

2026年9月期第3四半期累計は、HOME'S関連事業の伸長により増収増益となった。これを受け、通期の営業利益・当期利益・配当予想を上方修正した一方、地方創生関連の新規事業の遅れにより通期売上収益予想は下方修正した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2026年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,983百万円+4.4%
営業利益3,239百万円+7.9%
純利益2,126百万円+41.8%
営業利益率14.7%
販管費17,570百万円
当四半期3か月の実績
売上収益
7,082百万円
営業利益
894百万円
四半期利益
581百万円
通期業績予想
売上収益
29,300百万円
営業利益
3,900百万円
当期利益
2,500百万円
1株当たり配当
6.72円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 主にHOME'S関連事業の増収効果による粗利増+7.9億円
  • 販管費▲7.2億円
  • その他収益・費用+1.7億円
  • 通期営業利益のHOME'S関連事業の増収効果による粗利増+6.8億円
  • 販管費の期初予想との差異+0.5億円
  • 一時費用+1.7億円
新しい施策
  • LIFULL HOME'Sのおとり物件検知システムを売買領域へ展開
  • 360度空間データから物件動画をAIで自動生成する機能を開始
  • シチズンデベロッパー育成とAIレシピの全社共有
  • 役員向けAI教育研修
  • LIFULL HOME'SのLGBTQ向けマイホーム相談会
  • 新設株主優待(年2回、各15,000円分のデジタルギフト)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • HOME'S関連事業の顧客数34,089顧客
    前年同期比+2.9%
  • HOME'S関連事業のARPA65,325円
    前年同期比+1.5%
  • HOME'S関連事業の売上収益の連続成長四半期数11四半期
  • 健美家の投資物件掲載数9万件以上
  • AIシチズンデベロッパー認定者数52人
  • AIレシピ共有数292レシピ
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 顧客数34,089顧客
    前年同期比+2.9%
  • ARPA(顧客単価)65,325円
    前年同期比+1.5%
セグメント別実績
  • HOME'S関連事業
    売上収益20,041百万円
    売上収益_yoy_pct4.5
    セグメント損益3,626百万円
    セグメント損益_yoy_pct5.8
  • その他
    売上収益1,941百万円
    売上収益_yoy_pct3.1
    セグメント損益-409百万円
中期経営計画の目標
目標年度2028年9月期
売上収益
350~400
営業利益
55~60
営業利益率
15%超
財務目標
営業利益率
目標15%超
目標年度2028年9月期
市場規模・シェア
  • 健美家の投資物件掲載数国内No.1、9万件以上
  • 国内の不動産事業者数約13万
従業員数
人数1,120人
期中の増減期初比75人増(7.2%)
年間配当
1株当たり年間配当額
6.72円
配当性向
30%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年9月期 第3四半期
売上高21,983百万円(前年比 +4.4%)
営業利益3,239百万円(前年比 +7.9%)
純利益2,126百万円(前年比 +41.8%)
営業利益率14.7%
販管費17,570百万円
当四半期3か月の実績売上収益 7,082百万円 / 営業利益 894百万円 / 四半期利益 581百万円
通期業績予想売上収益 29,300百万円 / 営業利益 3,900百万円 / 当期利益 2,500百万円 / 1株当たり配当 6.72円
計画に対する自己評価計画通り
セグメント別実績セグメント HOME'S関連事業 / 売上収益 20,041百万円 / 売上収益_yoy_pct 4.5 / セグメント損益 3,626百万円 / セグメント損益_yoy_pct 5.8、セグメント その他 / 売上収益 1,941百万円 / 売上収益_yoy_pct 3.1 / セグメント損益 -409百万円 / セグメント損益_yoy_pct 非開示
増減要因の内訳要因 主にHOME'S関連事業の増収効果による粗利増 / 金額 +7.9億円、要因 販管費 / 金額 ▲7.2億円、要因 その他収益・費用 / 金額 +1.7億円、要因 通期営業利益のHOME'S関連事業の増収効果による粗利増 / 金額 +6.8億円、要因 販管費の期初予想との差異 / 金額 +0.5億円、要因 一時費用 / 金額 +1.7億円
主要KPI指標名 HOME'S関連事業の顧客数 / 値 34,089顧客 / 前年同期比 2.9顧客、指標名 HOME'S関連事業のARPA / 値 65,325円 / 前年同期比 1.5円、指標名 HOME'S関連事業の売上収益の連続成長四半期数 / 値 11四半期 / 前年同期比 非開示、指標名 健美家の投資物件掲載数 / 値 9万件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 AIシチズンデベロッパー認定者数 / 値 52人 / 前年同期比 非開示、指標名 AIレシピ共有数 / 値 292レシピ / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 顧客数 / 値 34,089顧客 / 前年同期比 2.9顧客、指標名 ARPA(顧客単価) / 値 65,325円 / 前年同期比 1.5円
従業員数人数 1,120人 / 期中の増減 期初比75人増(7.2%)
中期経営計画の目標目標年度 2028年9月期 / 売上収益 350~400 / 営業利益 55~60 / 営業利益率 15%超
財務目標営業利益率 目標 15%超 / 目標年度 2028年9月期
年間配当1株当たり年間配当額 6.72円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向30%
市場規模・シェア指標名 健美家の投資物件掲載数 / 値 国内No.1、9万件以上、指標名 国内の不動産事業者数 / 値 約13万
新しい施策LIFULL HOME'Sのおとり物件検知システムを売買領域へ展開、360度空間データから物件動画をAIで自動生成する機能を開始、シチズンデベロッパー育成とAIレシピの全社共有、役員向けAI教育研修、LIFULL HOME'SのLGBTQ向けマイホーム相談会、新設株主優待(年2回、各15,000円分のデジタルギフト)
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

HOME'S関連事業の顧客数・反響数の増加による増収効果、グループ会社との連携強化やAI活用による販管費抑制が増益に寄与した。売上収益については、HOME'S関連事業が堅調に進捗した一方、その他の地方創生関連の新規事業で一部販売計画の遅れが生じた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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