サービス価格体系の変更・コスト転嫁不能
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
LIFULLがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「2020年9月期に実施した一部料金体系の変更に伴う調整からの回復の遅れやアライアンスパートナーの見直しを含む戦略の変更等の影響もあり」
料金体系変更に伴う調整からの回復遅れが、HOME'S関連事業の売上収益・利益の減少要因として実際に記載されている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「2019年10月から開始した一部掲載料金体系変更の調整等により掲載広告数が減少したこと」
料金体系変更に伴う掲載広告数の減少が実際に生じ、HOME'S関連事業の売上収益減少要因として記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
サービス価格体系の変更・コスト転嫁不能リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
サービス価格体系の変更・コスト転嫁不能リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
サービス価格体系の変更・コスト転嫁不能リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
サービス価格体系の変更・コスト転嫁不能リスクについて重要な変更がないとしている。 - FY2018初出有価証券報告書
「価格の見直しにより、クライアントの利用状況が大きく変化した場合や当社グループ商品に関してコストの変動を価格に転嫁できない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
類似商品との価格対比、付加価値、コスト変動に応じた価格見直しが、利用状況や収益に影響するリスクを新たに独立記載している。