LIFULL(2120)・事実増収・赤字拡大
海外事業の増収・大幅増益
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外エージェンシー事業の業績変動と連結範囲変更6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2増収・赤字拡大有価証券報告書
「当第2四半期の売上収益は4,079百万円(前年同期比+5.1%)となりました。…セグメント損失は732百万円(前年同期はセグメント損失223百万円、508百万円の悪化)となりました。」
FazWaz ThailandおよびMedios de Clasificadosの連結開始により増収となった一方、アグリゲーションサイトの減収と前CEO退任・体制移行に伴う一時費用により赤字幅が拡大した。 - FY2023-Q2増収・赤字化有価証券報告書
「これらの結果、当事業の売上収益は4,057百万円(同+10.1%)(Kleding B.V.の実績を除いた前年同期実績と比較した場合は+644百万円(同+18.9%))、セグメント損失は144百万円(前年同期はセグメント利益523百万円、667百万円の悪化)となりました。」
海外事業はFazWaz Thailandの取引件数拡大等により増収となった一方、金利上昇、物価上昇、ウクライナ情勢等による広告出稿抑制の影響もあり、前年同期の利益から損失に転じた。 - FY2022-Q2増収・減益有価証券報告書
「以上の結果、当事業の売上収益は3,683,470千円(同+10.9%)、セグメント利益は523,271千円(同△28.8%)となりました。」
海外事業はProperatiの事業譲受や既存サービスとの連携・組織統合を進める中で増収となった一方、セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2021-Q2減収増益有価証券報告書
「以上の結果、当四半期における海外事業の売上収益は3,322,087千円(同△16.8%)、セグメント利益は734,688千円(同+87.3%)となりました。」
海外事業は、広告出稿量の抑制が継続する中で減収となった一方、セグメント利益は前年同期比87.3%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当四半期における海外事業の売上収益は3,994,235千円(同+19.1%)、セグメント利益は396,796千円(同+64.7%)となりました。」
海外事業はMitula社等の連結に加え、組織統合・技術融合・WEB集客力強化を進め、売上収益・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業の売上収益は3,354,610千円(同+79.8%)、セグメント利益は214,533千円(同+3.0%)となりました。」
海外事業はMitula社の寄与開始により増収となり、セグメント利益も前年同期を上回った。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「(2) 海外 1,866,263 15.3% 208,207 159.5%」
第2四半期累計の売上収益は1,866,263千円、前年同一期間比15.3%増、セグメント利益は208,207千円、同159.5%増となった。