Komori
塩水港精糖(2112)・リスク顕在化

資産価値下落・収益悪化による減損損失

FY2018に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再掲FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)347社が書いているテーマ・逆風352社・追い風0社

塩水港精糖がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中61社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの352件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当該遊休資産の有効活用を検討してまいりましたが、その活用による投資額の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。」

    神奈川県藤沢市の遊休資産について、3百万円の減損損失を計上した。減損リスクが損失として発生した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しました。 当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 該当事項はありません。」

    前期に49百万円の減損損失を計上したが、当連結会計年度は減損損失の計上がなかった。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「市場価格が著しく下落しているものがあり、減損の兆候があると判断しております。しかし、各事業の事業計画に基き算定した割引前キャッシュ・フローの総額が、それぞれの帳簿価額を上回っているため、減損損失は認識しておりません。」

    減損兆候は認識しているが、割引前キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため減損損失は認識していない。
  4. FY2022減損兆候の顕在化・損失未認識有価証券報告書

    「当社が保有する精糖製品及びバイオ製品を製造する資産グループで市場価格が著しく下落しているものがあり、減損の兆候があると判断しております。しかし、各事業の事業計画に基き算定した割引前キャッシュ・フローの総額が、それぞれの帳簿価額を上回っているため、減損損失は認識しておりません。」

    製造資産グループに市場価格の著しい下落による減損兆候があると判断したが、減損損失は認識していない。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 該当事項はありません。」

    前期に13百万円の減損損失を計上したが、当連結会計年度は減損損失の計上がない。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しました。」

    神奈川県藤沢市の遊休資産について、地価下落により13百万円の減損損失を計上した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「資産価値の下落及び各事業の収益悪化によって減損損失が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    資産価値下落や事業収益悪化による減損損失の可能性を継続してリスクとしている。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「資産価値の下落及び各事業の収益悪化によって減損損失が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産の価値下落または事業収益悪化に伴う減損損失の可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「市場性有価証券の時価変動リスク」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場性有価証券の時価変動リスク4回
  3. 2持分法投資利益の減少3回
  4. 3オリゴ糖事業の販売拡大2回
  5. 4バイオ事業の売上高・利益成長2回
  6. 5砂糖事業の売上減少下での利益改善2回
  7. 6普通株式への1株当たり5円配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
塩水港精糖の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。