ロゴスホールディングス(205A)・リスク対処
M&Aに伴うのれん減損リスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損207社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。97社中35社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの209件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループでは、2026年5月末時点の連結貸借対照表において、2,641,171千円ののれんを計上しております。」
のれん残高は前期の2,921,708千円から2,641,171千円へ減少した。のれん減損リスクは継続して記載されているが、現時点の残高エクスポージャーは縮小している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループでは、2025年5月末時点の連結貸借対照表において、2,921,708千円ののれんを計上しております。」
坂井建設の取得によりのれん残高が前期の1,127,712千円から2,921,708千円へ増加し、M&Aに伴う減損リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループでは、2024年5月末時点の連結貸借対照表において、1,127,712千円ののれんを計上しております。」
取得事業の収益性が想定を下回り、事業価値が著しく減価した場合の減損可能性を認識している。株式会社GALLERY HOUSEに係る減損兆候を検討したが、当期は減損損失を認識していない。