日清製粉グループ本社(2002)・リスク削除
犬の飼育頭数減少によるペットフード市場縮小
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ペット生体供給不足・飼育頭数減少によるペット用品需要縮小7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「ペットフード事業につきましては、昨年3月末の販売事業譲渡後、受託生産のみを継続しておりましたが、本年3月末をもって受託生産を終了しました。」
販売事業譲渡後に残っていた受託生産も終了し、犬の飼育頭数減少や市場縮小に関するペットフード事業のリスクは、事業終了により記載対象から外れる段階となった。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「また、ペットフード事業につきましては、本年3月末の販売事業譲渡後、受託生産のみを継続しており、売上げは前年を下回りました。」
ペットフード事業は販売事業の譲渡後、受託生産のみを継続する事業形態へ変更された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ペットフード事業につきましては、キャンペーンの実施等拡販に努めましたが、市場環境が厳しく、売上げは前年を下回りました。なお、本事業は、本年3月末をもってペットライン株式会社に譲渡することを決定しました。」
厳しい市場環境の中でペットフード事業の売上げが前年を下回った状況を再確認し、3月末の事業譲渡決定を併記している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ペットフード事業につきましては、新製品の投入等拡販に努めましたが、市場環境が厳しく、売上げは前年を下回りました。」
厳しい市場環境の中で拡販施策を実施したものの、ペットフード事業の売上げが前年を下回った状況を引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ペットフード事業につきましては、新製品の投入やキャンペーンの実施等拡販に努めましたが、市場環境が厳しく、売上げは前年を下回りました。」
厳しい市場環境の中で、拡販施策を実施したものの売上げが前年を下回った状況を引き続き記載している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「ペットフード事業につきましては、新製品の投入やキャンペーンの実施等拡販に努めましたが、市場環境が厳しく、売上げは前年を下回りました。」
犬の飼育頭数減少という具体的要因は本 filing では再掲されず、「市場環境が厳しい」とする一般的な表現に変わり、売上げの前年割れを記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「ペットフード事業につきましては、犬の飼育頭数が減少し市場が縮小する中、新製品の投入やキャンペーンの実施等拡販に努めましたが、売上げは前年を下回りました。」
犬の飼育頭数減少に伴うペットフード市場の縮小と、売上高の前年割れを事業状況として初めて記載している。