Komori
暁飯島工業(1997)・リスク削除

新型コロナウイルスによるインバウンド減少等の短期的悪影響

FY2020-Q2に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

17記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023-Q2後退FY2024-Q32020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる訪日客・インバウンド需要減少13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「雇用や所得環境の改善及び社会経済活動の正常化が進む中で、インバウンド需要や個人消費等景気は緩やかな回復傾向にあります。」

    従来の新型コロナウイルス感染症による短期的悪影響や建設投資抑制の直接的な記載はなく、社会経済活動の正常化と景気回復傾向が記載されている。
  2. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、資源価格等のコスト上昇を販売価格へ転嫁する動きが広がり、雇用や所得環境の改善及び社会経済活動の正常化が進む中で、インバウンド需要や個人消費等景気は緩やかな回復傾向にあります。」

    新型コロナウイルス感染症による短期的悪影響への直接的な言及はなく、社会経済活動の正常化、インバウンド需要及び個人消費による景気回復傾向を記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動の正常化が進む中で、インバウンド需要や個人消費等景気は緩やかな回復傾向にあります。しかしながら、原材料及びエネルギー価格の高止まりや物価上昇圧力、中国経済の減速等の影響から依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    5類移行後の社会経済活動正常化と景気回復傾向を示しつつ、新型コロナウイルスに関する従来の短期的悪影響ではなく、原材料・エネルギー価格、物価及び中国経済減速を主な不透明要因として前四半期と同様に記載している。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、社会経済活動の正常化が進む中で、インバウンド需要や個人消費等景気は緩やかな回復傾向にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行と社会経済活動の正常化、インバウンド需要・個人消費による景気回復傾向を記載しており、従来の感染症による短期的悪影響の表現は弱まっている。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症において行動制限緩和やウィズコロナ対策等を受け、景気の持ち直しが期待されつつあります。」

    従来の感染拡大・インバウンド減少による短期的悪影響の記載から、行動制限緩和とウィズコロナ対策を背景に景気持ち直しへの期待を記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や政府建設投資及び民間建設投資の先送りや抑制によっては、第3四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染拡大の状況や政府・民間建設投資の先送り・抑制が、第3四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響する可能性を継続して記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や政府建設投資及び民間建設投資の先送りや抑制によっては、第2四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染拡大の状況や政府・民間建設投資の先送り・抑制が、第2四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響する可能性を継続して記載している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や政府建設投資及び民間建設投資の先送りや抑制によっては、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染拡大や政府・民間建設投資の先送り・抑制による財政状態及び経営成績への影響可能性を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や政府建設投資及び民間建設投資の先送りや抑制によっては、第4四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染拡大の状況や政府・民間建設投資の先送り・抑制が、第4四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響する可能性を継続して記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や政府建設投資及び民間建設投資の先送りや抑制によっては、第3四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染拡大の状況や政府・民間建設投資の先送り・抑制が、第3四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響する可能性を継続して記載している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や政府建設投資及び民間建設投資の先送りや抑制によっては、第2四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染拡大の状況や政府・民間建設投資の先送り・抑制が、第2四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響する可能性を継続して記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や政府建設投資及び民間建設投資の先送りや抑制によっては、第4四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染拡大の状況や建設投資の先送り・抑制が、第4四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響する可能性を継続して記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や政府建設投資及び民間建設投資の先送りや抑制によっては、第3四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の感染状況や建設投資の先送り・抑制が、第3四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響する可能性を継続して記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないうえ、政府建設投資及び民間建設投資の動向、景気悪化による工事の中断等予断を許さない状況が続くものと思われます。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や政府建設投資及び民間建設投資の先送りや抑制によっては、第2四半期会計期間以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の収束見通し、建設投資の動向や先送り・抑制、景気悪化による工事中断が、今後の財政状態及び経営成績に影響する可能性を継続して記載している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「さらに、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないうえ、政府建設投資及び民間建設投資の動向、景気悪化による工事の中断等予断を許さない状況が続くものと思われます。」

    新型コロナウイルス感染症の収束見通し、建設投資動向及び景気悪化による工事中断のリスクを継続して記載している。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「さらに、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないうえ、政府建設投資及び民間建設投資の動向、景気悪化による工事の中断等予断を許さない状況が続くものと思われます。」

    従来のインバウンド激減等による短期的悪影響から、新型コロナウイルス感染症の収束見通し、景気悪化による工事中断及び建設投資動向を含む、より広い事業影響の可能性へと記載が拡大している。
  17. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスの影響により、インバウンドの激減等で短期的な悪影響は避けられないと予想されます。」

    新型コロナウイルスの影響とインバウンドの激減等による短期的な悪影響を、新たな外部リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「売上債権・仕入債務の減少による資産・負債の縮小」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上債権・仕入債務の減少による資産・負債の縮小4回
  3. 2海外経済減速・為替株式市場変動による不透明感3回
  4. 3投資有価証券の取得と売却・評価損3回
  5. 4工事利益率向上を背景とする利益改善2回
  6. 5太陽光発電設備関連への資産取得・資金調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
暁飯島工業の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルスによるインバウンド減少等の短期的悪影響|暁飯島工業(1997)の変遷 | Komori