PostPrime(198A)・リスク引き上げ直近の決算(2026-10-15)では「初出」
事業規模拡大に対する内部管理体制整備の遅れ
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業容拡大に伴う組織・内部管理体制の整備303社が書いているテーマ・逆風313社・追い風1社
直近の記載が「初出」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの314件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15初出決算
「当第1四半期連結会計期間末において、同社は金669百万円の債務超過の状態にあります。他方で、本業は黒字を維持しており、今後、資金繰りの安定化及び経営管理体制の強化を図ることで、安定的な利益創出と企業価値の向上が期待できると判断しております。」
キューブの子会社化後の債務超過、資金繰り及び経営管理体制の改善課題を初めてテーマとして示した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、M&A等により子会社及び事業領域が増加した場合には、各社の事業特性及び規模に応じた内部管理体制を整備するとともに、当社グループ全体として適切に管理することが必要となります。」
従来の事業規模拡大リスクに加え、M&Aによる子会社・事業領域の増加とグループ管理の必要性が明示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後においても、内部統制システムの運用及び継続的な改善を行い、事業運営上のリスクの把握と管理を適切に行える体制構築及び強化に邁進してまいります。」
事業規模拡大に対する内部管理体制整備の遅れをリスクとし、継続的な改善を対応方針としている。 - FY2024初出有価証券報告書
「事業規模の急速な拡大等により、それに応じた内部管理体制の構築に遅れが生じる場合には、適切な事業運営が困難となり、当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
内部統制システムの運用と継続的改善、リスク把握・管理体制の強化を対応方針としている。