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2027年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比49.8%減となった一方、営業損失は前年同期より縮小しました。取引プラットフォーム事業から撤退し、2社を子会社化して事業ポートフォリオを組み替えています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-49.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年6月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高84百万円前年比 -49.8%
営業利益-39百万円
経常利益-36百万円
純利益(親会社株主帰属)-41百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△3.40円
期末の財政状態
総資産1,942百万円
うち純資産 1,036 百万円自己資本比率 53.1%前期末比 -22.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高プラットフォーム事業 83,688千円(前年比 -55.8%)、取引プラットフォーム事業 425千円(前年比 -56.7%)、エンターテイメント事業 非開示
セグメント別利益プラットフォーム事業 -6,041千円、取引プラットフォーム事業 -33,664千円、エンターテイメント事業 非開示
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

プラットフォーム事業では新規ユーザーの獲得や新サービスの収益化が課題となった。取引プラットフォーム事業では収益が運営費用を賄う水準に至らず、撤退と関連資産の整理を進めた。子会社化を含む事業ポートフォリオの再構築を進めている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社インフィニティライフ、株式会社キューブ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象取引プラットフォーム事業を2026年9月末で終了したこと、および資本金199,469千円のうち189,469千円を減少し、2026年10月14日付で資本金を10,000千円としたこと。
減損損失4,583千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 4,583千円
減価償却費103千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,350,060
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年6月1日〜2026年8月31日
売上高84百万円(前年比 -49.8%)
営業利益-39百万円
経常利益-36百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-41百万円
1株当たり当期純利益△3.40円
自己資本比率当期末 53.1 / 前期末 76
総資産1,942百万円
純資産1,036百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高プラットフォーム事業 83,688千円(前年比 -55.8%)、取引プラットフォーム事業 425千円(前年比 -56.7%)、エンターテイメント事業 非開示
セグメント別利益プラットフォーム事業 -6,041千円、取引プラットフォーム事業 -33,664千円、エンターテイメント事業 非開示
減価償却費103千円
減損損失4,583千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 4,583千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社インフィニティライフ、株式会社キューブ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象取引プラットフォーム事業を2026年9月末で終了したこと、および資本金199,469千円のうち189,469千円を減少し、2026年10月14日付で資本金を10,000千円としたこと。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,350,060
期末自己株式数0
業績の増減要因プラットフォーム事業では新規ユーザーの獲得や新サービスの収益化が課題となった。取引プラットフォーム事業では収益が運営費用を賄う水準に至らず、撤退と関連資産の整理を進めた。子会社化を含む事業ポートフォリオの再構築を進めている。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プラットフォーム事業では課金サービスの新規ユーザー獲得や新サービスの収益化が課題となりました。取引プラットフォーム事業は収益が運営費用を賄う水準に至らなかったため撤退し、株式会社インフィニティライフ及び株式会社キューブの子会社化を含む事業ポートフォリオの再構築を進めています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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