タウンズ(197A)・施策前進
新三島工場の建設と二拠点生産体制への移行
FY2024に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社・物流・生産拠点の分散によるBCP強化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、富士山三島工場を中心とした抗原検査の生産体制強化、製造・検査ラインの自動化、データ・AI等を活用した生産計画の最適化を進めることで、生産性及び品質の向上を図る」
新工場の稼働開始後、二拠点生産を前提に自動化及びデータ・AIによる生産計画最適化へ取り組みを進めている。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「なお、2026年2月2日より、富士山三島工場は予定通り本格稼働することとなりました。」
2026年2月稼働開始を目指していた新工場が、予定どおり2月2日から本格稼働する段階に到達した。 - FY2025後退有価証券報告書
「また、抜本的な対策として三島市に新工場を建設中であり、2026年2月の稼働開始を目指しております。」
前回の2025年12月稼働開始目標から、2026年2月へ時期が後ろ倒しになった。一方、新三島工場の建物・生産設備への投資は進み、月間生産能力を130万テストから390万テストへ増加させる計画、工場関連資産97億円超が開示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これは主に、12月のインフルエンザ流行に起因し、売上高が大きく伸長したことに伴う売掛金の増加によるものに加え、新工場建設関連で生じた建設仮勘定の増加によるものであります。投資活動により資金は、4,664,086千円減少となりました。これは主に、新工場建設に伴う有形固定資産の取得による支出によるものであります。」
新工場建設に伴う建設仮勘定が7,610,332千円まで増加し、有形固定資産取得に4,118,389千円を支出するなど、建設計画が具体的な投資・資産計上の段階に進んでいる。稼働開始や二拠点生産の完了は記載されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「抜本的な対策として三島市に新工場を建設中であり、2025年12月の稼働開始を目指しております。」
新工場は既存ライン増設、新製品対応、Factory Automation、在庫保管、二拠点化によるBCPを目的とする。月間生産能力は130万テストから390万テストへの増加を想定している。