大氣社(1979)・事実前進
データセンター関連投資の継続
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流・ホテル・データセンター等施設案件の取り込み3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社のインド拠点からの紹介により、同一の製薬メーカーからインドネシア・ベトナムでの工場建設のプロジェクトを受注しました。…メガクラウドより受注したデータセンターにおいては、建設拠点とは異なる拠点から応援の施工人員を集めて工事を行っています。」
データセンター関連投資の継続という事実が、メガクラウド案件の受注、拠点間の施工人員連携、来日視察によるノウハウ習得として具体的な受注・施工活動へ進展した。 - 2026-05-15前進決算
「現時点では、当社グループにおける市場環境につきましては、国内外において、半導体関連メーカーやデータセンター関連の需要が高まっており、引き続き設備投資が継続すると想定しております。」
データセンター関連需要について、従来の投資継続という事実から、需要が高まっているとの見通しへ記載が進んでいる。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「一方、国内市場では半導体関連や自動車メーカー、またデータセンター関連の投資が継続しており、都市圏における再開発の需要も堅調に推移しました。」
国内市場における需要動向として、データセンター関連投資の継続を初めて個別に記載している。