大氣社(1979)・目標再定義
事業活動に伴うCO₂排出量の2030年46%削減
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
大氣社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2030年度までに2022年度比でScope1・2を42%削減、Scope3を25%削減する目標を設定しました。」
従来の2015年度比Scope1・2を2030年までに46%削減する目標から、2022年度比のScope1・2削減率42%へ基準年・数値を更新し、Scope3削減率25%を追加した。再エネメニューへの切替やオフサイトPPA導入も示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、当社グループの設計施工による設備の運用段階におけるCO2排出に関し、以下の長期的な削減目標のもと積極的に排出削減に取り組み、脱炭素社会の実現に貢献します。」
従来のスコープ1・2を2030年度までに46%削減する目標に加え、環境システム事業の2050年80%削減・2030年度25%削減、塗装システム事業の2050年実質ゼロ・2030年度60kg-CO2/台という事業別目標とマイルストーンを開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「事業活動に伴うCO₂排出量(スコープ1・2)を、2030年までに46%削減することを目標として掲げております(2015年度実績比)。」
2015年度実績比で、事業活動に伴うスコープ1・2のCO₂排出量を2030年までに46%削減する非財務目標を初めて数値・期限付きで開示している。