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朝日工業社(1975)・事実年度セグメント業績の実績更新

受注高・利益の計画超過と収益回復

FY2016に初出。34回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年度セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「(設備工事事業)受注高111,052百万円(前連結会計年度比29.6%増加)、売上高99,141百万円(前連結会計年度比15.1%増加)、営業利益11,783百万円(前連結会計年度比54.9%増加)となりました。(機器製造販売事業)受注高5,444百万円(前連結会計年度比26.3%減少)、売上高5,681百万円(前連結会計年度比2.6%減少)、営業損失101百万円(前連結会計年度は営業損失358百万円)となりました。」

    設備工事事業は受注・売上・利益が増加し、機器製造販売事業は受注・売上が減少する一方、営業損失は358百万円から101百万円へ縮小した。
  2. FY2026-H1上期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「(設備工事事業) 売上高   38,881百万円( 2.9%) 営業利益  4,159百万円(40.6%) 受注高は54,463百万円で前年同期比67.0%の増加となりました。 売上高は前年同期比2.9%の増加となり、営業利益は売上総利益率の改善により、前年同期より1,200百万円増加し、4,159百万円となりました。 (機器製造販売事業) 売上高  2,560百万円(△5.7%) 営業損失   68百万円(  -%) 受注高は1,903百万円で前年同期比58.4%の減少となりました。 売上高は前年同期比5.7%の減少となり、売上総利益率の改善により、前年同期の営業損失161百万円から改善し、68百万円の営業損失となりました。」

    設備工事事業は受注高67.0%増、売上高2.9%増、営業利益4,159百万円となった。機器製造販売事業は受注高58.4%減、売上高5.7%減となった一方、営業損失は161百万円から68百万円へ改善した。
  3. FY2025年度セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「(設備工事事業)受注高85,716百万円(前連結会計年度比8.0%減少)、売上高86,111百万円(前連結会計年度比2.4%減少)、営業利益7,606百万円(前連結会計年度比48.8%増加)となりました。(機器製造販売事業)受注高7,382百万円(前連結会計年度比66.9%増加)、売上高5,835百万円(前連結会計年度比69.6%増加)、営業損失358百万円(前連結会計年度は営業損失542百万円)となりました。」

    設備工事事業は受注高・売上高が減少する一方、営業利益が増加した。機器製造販売事業は受注高・売上高が大幅に増加し、営業損失が縮小した。
  4. FY2025-H1上期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「(設備工事事業) 売上高    37,788百万円(△6.9%) 営業利益   2,959百万円( 19.6%) 受注高は32,613百万円で前年同期比48.3%の減少となりました。 売上高は前年同期比6.9%の減少となり、営業利益は売上総利益率の改善により、前年同期より485百万円増加し、2,959百万円となりました。 (機器製造販売事業) 売上高   2,714百万円(95.0%) 営業損失   161百万円( -%) 受注高は4,576百万円で前年同期比331.0%の増加となりました。 売上高は前年同期比95.0%の増加となり、売上高の増加により、前年同期の営業損失262百万円から改善し、161百万円の営業損失となりました。」

    設備工事事業は受注高・売上高が減少した一方、売上総利益率の改善により営業利益が2,959百万円へ増加した。機器製造販売事業は受注高331.0%増、売上高95.0%増となり、営業損失は262百万円から161百万円へ改善した。
  5. FY2024-Q3第3四半期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「(設備工事事業) 売上高        63,650百万円   (  26.8%  ) 営業利益        3,328百万円   (  176.7%  ) 受注高は81,128百万円で前年同期比27.2%の増加となりました。 売上高は、前年同期比26.8%の増加となり、営業利益は売上高の増加と工事採算の改善により前年同期1,202百万円から増加し3,328百万円となりました。 (機器製造販売事業) 売上高         2,230百万円   (  △38.8% ) 営業損失         449百万円   (    -% ) 受注高は2,946百万円で前年同期比22.7%の減少となりました。 売上高は、前年同期比38.8%の減少となり、営業損失は売上高の減少及び売上総利益率の低下により前年同期の営業利益131百万円から減少し、449百万円の営業損失となりました。」

    設備工事事業は受注高81,128百万円、売上高63,650百万円、営業利益3,328百万円となり、前年同期から増加した。一方、機器製造販売事業は受注高・売上高が減少し、営業利益から449百万円の営業損失へ転じた。
  6. FY2024-Q2上期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「(設備工事事業) 売上高        40,605百万円   (  42.0% ) 営業利益        2,474百万円   (   -% ) 受注高は63,065百万円で前年同期比22.6%の増加となりました。 売上高は、前年同期比42.0%の増加となり、営業利益は売上高の増加により、前年同期の営業損失105百万円から増加し2,474百万円の営業利益となりました。 (機器製造販売事業) 売上高         1,391百万円   ( △50.1% ) 営業損失         262百万円   (   -% ) 受注高は1,061百万円で前年同期比63.8%の減少となりました。 売上高は、前年同期比50.1%の減少となり、売上高の減少及び売上総利益率の低下により、前年同期の営業利益161百万円から減少し262百万円の営業損失となりました。」

    設備工事事業は受注高・売上高・営業利益が増加し、前年同期の営業損失から黒字化した。一方、機器製造販売事業は受注高・売上高が減少し、営業利益から262百万円の営業損失へ転じた。
  7. FY2024-Q1第1四半期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「(設備工事事業) 売上高     18,718百万円  (   55.3%) 営業利益      717百万円  (     -%) 受注高は24,057百万円で前年同期比3.2%の減少となりました。 売上高は前年同期比55.3%の増加となり、営業利益は売上高の増加により、前年同期の営業損失410百万円から増加し717百万円となりました。 (機器製造販売事業) 売上高       496百万円  ( △65.3%) 営業損失      145百万円  (     -%) 受注高は267百万円で前年同期比86.4%の減少となりました。 売上高は前年同期比65.3%の減少となり、売上高の減少により、前年同期の営業利益54百万円から減少し145百万円の営業損失となりました。」

    設備工事事業は売上高の大幅増加により前年同期の営業損失から717百万円の営業利益へ転じた。一方、機器製造販売事業は受注高・売上高が減少し、営業利益から145百万円の営業損失へ転じた。
  8. FY2023年度セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「(設備工事事業)受注高82,093百万円(前連結会計年度比8.3%増加)、売上高75,110百万円(前連結会計年度比18.7%増加)、営業利益2,571百万円(前連結会計年度比34.5%増加)となりました。(機器製造販売事業)受注高4,685百万円(前連結会計年度比24.3%減少)売上高5,060百万円(前連結会計年度比8.4%減少)、営業利益126百万円(前連結会計年度比66.3%減少)となりました。」

    設備工事事業は受注・売上・利益が増加した一方、機器製造販売事業は受注高、売上高、営業利益が減少する年度実績に更新された。
  9. FY2023-Q3第3四半期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「(設備工事事業) 売上高        50,187百万円   (  20.2%  ) 営業利益        1,202百万円   (  102.1%  ) 受注高は63,761百万円で前年同期比34.4%の増加となりました。 売上高は、前年同期比20.2%の増加となり、営業利益は売上高の増加により前年同期595百万円から増加し1,202百万円となりました。 (機器製造販売事業) 売上高         3,643百万円   ( △15.6% ) 営業利益         131百万円   ( △60.0% ) 受注高は3,812百万円で前年同期比21.9%の減少となりました。 売上高は、前年同期比15.6%の減少となり、営業利益は売上高の減少及び売上総利益率の低下により前年同期328百万円から減少し131百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高34.4%増、売上高20.2%増、営業利益1,202百万円へ増加した。一方、機器製造販売事業は受注高21.9%減、売上高15.6%減、営業利益60.0%減の131百万円となった。
  10. FY2023-Q2上期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「(設備工事事業) 売上高        28,600百万円   (  11.0% ) 営業損失         105百万円   (   -% ) 受注高は51,440百万円で前年同期比71.5%の増加となりました。 売上高は、前年同期比11.0%の増加となり、営業損失は売上高の増加により、前年同期167百万円から改善し105百万円の営業損失となりました。 (機器製造販売事業) 売上高         2,788百万円   (   5.6% ) 営業利益         161百万円   ( △23.8% ) 受注高は2,935百万円で前年同期比17.3%の減少となりました。 売上高は、前年同期比5.6%の増加となり、営業利益は売上高は増加しましたが、製品売上総利益率の低下により前年同期211百万円から減少し161百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高51,440百万円、前年同期比71.5%増、売上高11.0%増となり、営業損失は167百万円から105百万円へ改善した。機器製造販売事業は受注高17.3%減、売上高5.6%増、営業利益は211百万円から161百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q1第1四半期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「受注高は24,858百万円で前年同期比63.8%の増加となりました。売上高は、前年同期比1.0%の減少となり、営業損失は売上総利益率の改善により、前年同期の543百万円から改善し410百万円となりました。 受注高は1,968百万円で前年同期比26.6%の増加となりました。売上高は、前年同期比5.0%の減少となり、営業利益は製品売上総利益率の低下により前年同期129百万円から減少し54百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高が前年同期比63.8%増となり、売上高は1.0%減、営業損失は543百万円から410百万円へ改善した。機器製造販売事業は受注高が26.6%増となった一方、売上高は5.0%減、営業利益は129百万円から54百万円へ減少した。
  12. FY2022年度セグメント業績の更新有価証券報告書

    「(設備工事事業)受注高75,810百万円(前連結会計年度比17.3%増加)、売上高63,295百万円(前連結会計年度比1.0%増加)、営業利益1,911百万円(前連結会計年度比33.6%増加)となりました。(機器製造販売事業)受注高6,192百万円(前連結会計年度比0.7%減少)売上高5,525百万円(前連結会計年度比28.7%減少)、営業利益376百万円(前連結会計年度比53.3%減少)となりました。」

    設備工事事業は受注高・売上高・営業利益が増加した一方、機器製造販売事業は受注高微減、売上高・営業利益が大幅減となる年度実績へ更新された。
  13. FY2022-Q3第3四半期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「受注高は47,438百万円で前年同期比7.7%の増加となりました。売上高は、前年同期比0.4%の減少となり、営業利益は売上総利益率の改善により前年同期545百万円から増加し595百万円となりました。受注高は4,878百万円で前年同期比15.0%の増加となりました。売上高は、前年同期比17.6%の減少となり、営業利益は売上高の減少により前年同期491百万円から減少し328百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高47,438百万円、売上高0.4%減、営業利益595百万円となった。機器製造販売事業は受注高15.0%増の一方、売上高17.6%減、営業利益328百万円となった。
  14. FY2022-Q2上期業績の実績更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は28,408百万円(前年同期比7.1%減少)、営業利益は43百万円、経常利益は227百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は124百万円となりました。」

    上期の売上高は前年同期比7.1%減少し、営業利益43百万円、経常利益227百万円、親会社株主帰属四半期純利益124百万円となった。設備工事事業は営業損失167百万円、機器製造販売事業は営業利益211百万円であった。
  15. FY2022-Q1第1四半期セグメント業績の更新有価証券報告書

    「(設備工事事業) 売上高        12,177百万円   ( △12.8% ) 営業損失         543百万円   (   -% ) 受注高は15,173百万円で前年同期比13.2%の減少となりました。 売上高は、前年同期比12.8%の減少となり、営業損失は売上高の減少により前四半期の営業利益から543百万円の営業損失となりました。 (機器製造販売事業) 売上高         1,504百万円   ( △27.1% ) 営業利益         129百万円   (  32.7% ) 受注高は1,554百万円で前年同期比21.1%の増加となりました。 売上高は、前年同期比27.1%の減少となり、営業利益は売上高は減少しましたが、製品売上総利益率の改善により前年同期97百万円から増加し129百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高・売上高が減少し、営業損失543百万円となった。機器製造販売事業も売上高は減少したが、受注高は増加し、利益率改善により営業利益は129百万円へ増加している。
  16. FY2021年度セグメント業績の大幅悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、受注高70,851百万円(前連結会計年度比13.8%減少)、売上高70,435百万円(前連結会計年度比32.3%減少)、営業利益2,235百万円(前連結会計年度比39.0%減少)」

    年度実績では設備工事事業の受注高64,614百万円、売上高62,685百万円、営業利益1,430百万円、機器製造販売事業の受注高6,236百万円、売上高7,750百万円、営業利益804百万円となり、両セグメントで前年から受注・売上・利益が減少している。
  17. FY2021-Q3第3四半期セグメント業績の大幅悪化有価証券報告書

    「(設備工事事業)売上高        41,891百万円   (△35.6% )営業利益         545百万円   (△73.2% )受注高は44,065百万円で前年同期比15.7%の減少となりました。」

    設備工事事業は受注高44,065百万円、売上高41,891百万円、営業利益545百万円となり、前年同期比で受注高15.7%減、売上高35.6%減、営業利益73.2%減となった。機器製造販売事業も受注高4,244百万円、売上高5,242百万円、営業利益491百万円となり、前年同期比でそれぞれ44.1%減、39.3%減、52.7%減となった。
  18. FY2021-Q2上期セグメント業績の大幅悪化有価証券報告書

    「受注高は31,586百万円で前年同期比18.7%の減少となりました。 売上高は、前年同期比36.7%の減少となり、営業利益は売上高の減少により前年同期1,798百万円から減少し272百万円となりました。 受注高は2,633百万円で前年同期比52.1%の減少となりました。 売上高は、前年同期比49.5%の減少となり、営業利益は売上高の減少により前年同期788百万円から減少し121百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高18.7%減、売上高36.7%減、営業利益272百万円となり、機器製造販売事業は受注高52.1%減、売上高49.5%減、営業利益121百万円となった。両セグメントで前年同期から受注・売上・利益が大幅に減少している。
  19. FY2021-Q1第1四半期セグメント業績の大幅悪化有価証券報告書

    「(設備工事事業) 受注高は17,485百万円で前年同期比25.6%の減少となりました。 売上高は、前年同期比30.5%の減少となり、営業利益は売上高の減少により前年同期959百万円から減少し22百万円となりました。 (機器製造販売事業) 受注高は1,283百万円で前年同期比59.6%の減少となりました。 売上高は、前年同期比27.1%の減少となり、営業利益は売上高の減少により前年同期277百万円から減少し97百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高・売上高・営業利益が減少し、機器製造販売事業も受注高・売上高・営業利益が減少した。特に機器製造販売事業の受注高は前年同期比59.6%減少している。
  20. FY2020-Q3第3四半期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「受注高は52,281百万円で前年同期比3.1%の増加となりました。 売上高は、前年同期比27.0%の増加となり、営業利益は売上高の増加により前年同期1,507百万円から増加し2,036百万円となりました。 受注高は7,591百万円で前年同期比5.2%の減少となりました。 売上高は、前年同期比4.0%の増加となり、営業利益は売上総利益率の低下により前年同期1,300百万円から減少し1,039百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高・売上高・営業利益が増加した一方、機器製造販売事業は受注高が減少し、売上高増加の中で営業利益が減少した。
  21. FY2020-Q2上期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「受注高は38,862百万円で前年同期比3.2%の増加となりました。 売上高は、前年同期比31.0%の増加となり、営業利益は売上高の増加により前年同期781百万円から増加し1,798百万円となりました。 受注高は5,499百万円で前年同期比6.7%の減少となりました。 売上高は、前年同期比3.0%の減少となり、営業利益は売上総利益率の低下により前年同期1,037百万円から減少し788百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高38,862百万円、売上高31.0%増、営業利益1,798百万円となった一方、機器製造販売事業は受注高6.7%減、売上高3.0%減、営業利益788百万円となった。
  22. FY2020-Q1第1四半期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「受注高は23,503百万円で前年同期比34.9%の増加となりました。 売上高は、前年同期比27,8%の増加となり、営業利益は売上高の増加もあり前年同期538百万円から増加し959百万円となりました。 受注高は3,180百万円で前年同期比9.1%の減少となりました。 売上高は、前年同期比1.3%の減少となり、営業利益は売上総利益率の低下により前年同期450百万円から減少し277百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高34.9%増、営業利益959百万円へ増加した一方、機器製造販売事業は受注高9.1%減、売上高1.3%減、営業利益277百万円へ減少した。
  23. FY2019年度セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「(設備工事事業)受注高71,911百万円(前連結会計年度比9.1%減少)、売上高78,385百万円(前連結会計年度比2.7%増加)、営業利益1,684百万円(前連結会計年度比42.5%減少)となりました。(機器製造販売事業)受注高10,741百万円(前連結会計年度比4.7%減少)売上高10,594百万円(前連結会計年度比21.1%増加)、営業利益1,622百万円(前連結会計年度比79.1%増加)となりました。」

    設備工事事業は受注高減少・売上高増加の一方で利益が減少し、機器製造販売事業は受注高減少の中で売上高・利益が増加した年度実績が示されている。
  24. FY2019-Q3第3四半期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「受注高は50,728百万円で前年同期比23.5%の減少となりました。 売上高は、前年同期比1.2%の減少となりました。営業利益は完成工事総利益率の低下もあり前年同期2,168百万円から減少し1,507百万円となりました。 受注高は8,006百万円で前年同期比4.7%の減少となりました。 売上高は、FPD製造装置向け製品及び半導体製造装置向け製品の増加により前年同期比37.1%の増加となり、営業利益は売上総利益率の改善もあり前年同期654百万円から増加し1,300百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高50,728百万円、売上高前年同期比1.2%減、営業利益1,507百万円となった。機器製造販売事業は受注高8,006百万円、売上高前年同期比37.1%増、営業利益1,300百万円となった。
  25. FY2019-Q2上期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「受注高は37,644百万円で前年同期比24.1%の減少となりました。 売上高は、前年同期比1.9%の増加となりましたが、営業利益は完成工事総利益率の低下により前年同期1,217百万円から減少し781百万円となりました。 受注高は5,895百万円で前年同期比6.3%の増加となりました。 売上高は、FPD製造装置向け製品が大幅に増加し、前年同期比78.0%の増加となりました。営業利益は売上総利益率の改善もあり前年同期302百万円から大幅に増加し1,037百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高が前年同期比24.1%減、売上高1.9%増、営業利益781百万円となり、機器製造販売事業は受注高6.3%増、売上高78.0%増、営業利益1,037百万円となった。
  26. FY2019-Q1第1四半期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「受注高は17,417百万円で前年同期比9.6%の減少となりました。 売上高は、前年同期比4.0%の増加となりましたが、営業利益は完成工事総利益率の低下により前年同期810百万円から減少し538百万円となりました。 受注高は3,498百万円で前年同期比41.0%の増加となりました。 売上高は、FPD製造装置向け製品が大幅に増加し、前年同期比118.5%の増加となりました。営業利益は売上総利益率の改善もあり前年同期84百万円から大幅に増加し450百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高減少・売上高増加の一方で営業利益が減少し、機器製造販売事業は受注高41.0%増、売上高118.5%増、営業利益450百万円へ増加した。
  27. FY2018-Q3第3四半期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「受注高は66,343百万円で前年同期比2.7%の減少となりました。売上高は、前年同期比5.4%の増加となりましたが、営業利益は完成工事総利益率の低下もあり前年同期2,313百万円から減少し2,168百万円となりました。受注高は8,398百万円で前年同期比61.9%の増加となりました。売上高は、FPD製造装置向け製品の受注及び生産の増加により前年同期比17.0%の増加となり、営業利益は売上総利益率の改善もあり前年同期189百万円から増加し654百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高が前年同期比2.7%減、売上高が5.4%増となる一方、営業利益は2,168百万円へ減少した。機器製造販売事業は受注高61.9%増、売上高17.0%増、営業利益654百万円となった。
  28. FY2018-Q2上期セグメント業績の実績更新有価証券報告書

    「受注高は49,620百万円で前年同期比4.4%の増加となりました。売上高は、前年同期比1.3%の減少となり、営業利益は完成工事総利益率の低下もあり前年同期1,675百万円から減少し1,217百万円となりました。受注高は5,548百万円で前年同期比49.0%の増加となりました。売上高は、FPD製造装置向け製品の受注及び生産は増加しましたが出荷が減少し、前年同期比1.8%の減少となりました。売上高は減少しましたが、営業利益は売上総利益率の改善もあり前年同期169百万円から増加し302百万円となりました。」

    設備工事事業は受注高が増加した一方、売上高・営業利益が減少し、機器製造販売事業は受注高が大幅に増加し、売上高減少の中で営業利益が増加するセグメント別実績が示されている。
  29. FY2018-Q1四半期業績の実績更新有価証券報告書

    「こうした経営環境の下で、当社グループは業績の向上に総力を上げて取り組んでまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は16,430百万円(前年同期比8.3%減少)、営業利益は894百万円、経常利益は987百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は619百万円となりました。」

    四半期実績として売上高は前年同期比8.3%減少した一方、営業利益894百万円、経常利益987百万円、親会社株主帰属四半期純利益619百万円が示されている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、受注高94,169百万円(前連結会計年度比10.4%増加)、売上高79,724百万円(前連結会計年度比9.4%増加)、営業利益3,722百万円(前連結会計年度比31.0%増加)、経常利益3,921百万円(前連結会計年度比30.8%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益2,688百万円(前連結会計年度比41.0%増加)となりました。」

    年度実績として受注高94,169百万円、売上高79,724百万円、営業利益3,722百万円、経常利益3,921百万円、親会社株主帰属当期純利益2,688百万円が示され、各利益が前年を上回っている。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「完成工事総利益率の改善もあり営業利益は前年同期の1,350百万円から増加し2,313百万円となりました。製品売上総利益率は売上高増加に伴う固定費負担の低下もあり改善し前年同期の営業損失から189百万円の営業利益となりました。」

    設備工事事業の営業利益が前年同期の1,350百万円から2,313百万円へ増加し、機器製造販売事業も前年同期の営業損失から189百万円の営業利益に転じた。
  32. FY2017-Q2上期の両セグメント黒字化・増益有価証券報告書

    「完成工事総利益率の改善もあり営業利益は前年同期の615百万円から増加し1,675百万円となりました。製品売上総利益率は売上高増加に伴う固定費負担の低下もあり改善し前年同期の営業損失から169百万円の営業利益となりました。」

    設備工事事業は前年同期比で営業利益が増加し、機器製造販売事業も前年同期の営業損失から営業利益に転じ、両セグメントの収益改善が上半期実績として示されている。
  33. FY2017-Q1四半期業績の改善有価証券報告書

    「完成工事総利益率の改善もあり前四半期の営業損失から647百万円の営業利益となりました。製品売上総利益率は売上高増加に伴う固定費負担の低下もあり改善し前四半期の営業損失から109百万円の営業利益となりました。」

    設備工事事業と機器製造販売事業の双方で、前四半期の営業損失から営業利益へ転じたことが記載され、収益回復の進展が具体化している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「その結果、売上高は年度当初目標を下回りましたが、受注高及び営業利益以下の各段階利益は目標を上回る成績を上げることができました。」

    FY2016では売上高は期初目標未達だった一方、受注高と営業利益以下の各段階利益は目標超過と説明している。
一緒に動いた変遷

「受注の確保と収益の向上」は、この変遷が動いた34回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1受注の確保と収益の向上3回
  3. 2安定配当を基本とした積極的な株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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受注高・利益の計画超過と収益回復|朝日工業社(1975)の変遷 | Komori