MFS(196A)・方針前進
社外役員と監査役会設置会社による監督強化
FY2024に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役 中山田明、塩澤崇、平山亮、伊藤雅仁(社外役員)、柴田暁(社外役員)、有明三樹子(社外役員)の取締役6名(うち社外取締役3名)で構成されており、」
社外取締役が2名から3名へ増加し、取締役6名中3名を社外取締役とする体制を記載している。監査役も3名全員が社外監査役である。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は、伊藤雅仁、柴田暁であります。」
社外取締役について伊藤雅仁及び柴田暁の2名を記載し、AI技術を含む事業戦略への助言を期待している。 - FY2024初出有価証券報告書
「会社から独立した立場の社外取締役の客観的・中立的な視点を合理的な経営判断及び経営の透明性、健全性の確保に活かすとともに、会社から独立した立場の社外監査役を含む監査役会のもと監査役監査の独立性、中立性を一層高めることにより、ガバナンスの実効性の確保が図られると考え、本体制を採用しております。」
取締役4名中社外取締役1名、監査役3名全員を社外監査役とする体制を採用している。