高い成長性と継続的な収益の確保
FY2024に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- 2026-09-30前進経営計画
「売上は前期比+23%。モゲチェック事業は厳しい事業環境が継続する中、効率的なマーケティング戦略により営業利益を伸ばす戦略。INVASE事業は黒字化が定着していることから売上、営業利益ともに伸ばす想定」
2027年6月期の事業別売上・営業利益予想を再掲し、モゲチェックの効率重視とINVASEの黒字定着を前提とする計画を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高は、8,317,996千円(前期比185.0%増)となり、利益面では、営業利益は222,408千円(前期比12.7%増)、経常利益は215,503千円(前期比8.6%増)となりました。」
INVASEの買取再販モデル定着等により、連結売上高が大幅に増加し、営業利益及び経常利益も増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これにより売上高が大幅に伸長し、当中間連結会計期間として過去最高益を更新する極めて好調な結果となりました。」
モゲチェックの収益モデル最適化とINVASEの買取再販モデルへの移行を背景に、売上高の大幅伸長と当中間連結会計期間としての過去最高益更新を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「主にモゲチェック及びINVASEのユーザー数獲得のための広告宣伝及び人材への投資等により、申込件数等が増加した結果、売上高は、2,917,215千円(前期比54.4%増)となり、利益面では、営業利益は196,105千円(前期は110,789千円の営業損失)、経常利益は198,443千円(前期は144,470千円の経常損失)となりました。」
広告宣伝及び人材投資を継続し、売上高及び利益が増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長を目指し、主力事業であるモゲチェック事業とINVASE事業において、収益拡大と将来への投資を両立させる戦略を推進しました。具体的には、広告宣伝費およびシステム開発費用への先行投資を行うことで、事業基盤の強化を図りました。その結果、モゲチェック事業においては、収益増加とコスト削減を同時に達成し、粗利が拡大しました。」
収益拡大と将来投資を並行し、モゲチェックでは収益増加・コスト削減・粗利拡大を実現した。 - FY2024初出有価証券報告書
「以上のような施策により、顧客の認知度向上及びサービスの満足度を向上させ、高い成長性の確保と継続的な収益の確保を実現していく方針であります。」
認知度、満足度、集客及び提携を通じて成長性と継続収益を目指している。