ヤマト(1967)・方針再定義直近の決算(2026-11-04)では「悪化」
自然との調和・環境方針の実践
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-11-04。
10記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業活動全般における環境保全方針40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
ヤマトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024自然との調和から脱炭素・地域社会の具体的施策へ展開有価証券報告書
「脱炭素社会の実現に向け、環境性・快適性・経済性がバランスするグリーンイノベーションを推進しています。」
従来の自然との調和・環境方針の実践という理念的表現から、ZEB、再生可能エネルギー、省エネルギー、ノンフロン化などを含む脱炭素施策へ展開している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「②地球規模での省エネルギー・省資源化・環境負荷軽減」
省エネルギー、省資源化、環境負荷軽減を建設産業に求められる役割として継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「・自然と調和し、豊かな地域社会づくりに貢献する」
自然との調和と地域社会への貢献を社是として継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自然と調和し、豊かな地域社会づくりに貢献する」
社是として自然との調和と地域社会への貢献を継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「自然と調和し、豊かな地域社会づくりに貢献する」
社是として自然との調和と地域社会への貢献を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「自然と調和し、豊かな地域社会づくりに貢献する」
社是として掲げ、環境方針の実践を対処すべき課題にも記載している。