高田工業所(1966)・リスク顕在化
君津支社の採算悪化と減損損失
FY2021に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク150社が書いているテーマ・逆風156社・追い風0社
高田工業所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中39社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「君津支社につきましては、完成工事高の減少等に伴い採算が悪化しており、早期の回復が見込めないことから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。」
君津支社について、前年度の5億884万9千円に続き、当年度も2,061万9千円の減損損失を計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「君津支社につきましては、完成工事高の減少等に伴い採算が悪化しており、早期の回復が見込めないことから、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。」
君津支社について採算悪化と早期回復困難を認識し、土地・建物等合計508,849千円の減損損失を計上した。