受注工事の将来損失・工事損失引当金
FY2019に初出。24回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
高田工業所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりです。前連結会計年度 30,270千円 当連結会計年度 99,181千円」
工事損失引当金繰入額および期末残高が前年度の3,027万円から9,918万1千円へ増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「工事損失引当金 30,270 86,067」
工事損失引当金残高は、前年度末の3,027万円から中間期末には8,606万7千円へ増加した。 - FY2024対処有価証券報告書
「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりです。前連結会計年度 266,911千円 当連結会計年度 76,940千円」
工事損失引当金繰入額は前年度の2億6,691万1千円から7,694万円へ減少し、期末残高も7,694万円となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「工事損失引当金 266,911 67,798」
工事損失引当金残高は、前連結会計年度末の2億6,691万1千円から当第3四半期末には6,779万8千円へ減少した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「工事損失引当金 266,911 117,360」
工事損失引当金残高は、前連結会計年度末の2億6,691万1千円から当第2四半期末には1億1,736万円へ減少した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「工事損失引当金 266,911 166,035」
工事損失引当金残高は、前連結会計年度末の2億6,691万1千円から当第1四半期末には1億6,603万5千円へ減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「工事損失引当金 427,656 376,107」
工事損失引当金残高は前年度末の4億2,765万6千円から第3四半期末には3億7,610万7千円へ減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「工事損失引当金 427,656 388,738」
工事損失引当金残高は、前年度末の4億2,765万6千円から第2四半期末には3億8,873万8千円へ減少した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「完成工事原価 10,452,739 14,001,100 完成工事総利益 934,917 1,660,637」
完成工事総利益が前年同期の9億3,491万7千円から16億6,063万7千円へ増加した。工事損失引当金残高も前年度末の4億2,765万6千円から3億1,457万2千円へ減少している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、次のとおりです。前連結会計年度 72,142千円 当連結会計年度 427,656千円」
工事損失引当金繰入額は前年度の7,214万2千円から4億2,765万6千円へ増加し、期末残高も4億2,765万6千円となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「工事損失引当金 72,142 452,229」
工事損失引当金残高は前年度末の7,214万2千円から第3四半期末には4億5,222万9千円へ増加した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「工事損失引当金 72,142 327,006」
工事損失引当金残高は前年度末の7,214万2千円から当第2四半期末には3億2,700万6千円へ増加した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「工事損失引当金 72,142 275,816」
工事損失引当金残高は前年度末の7,214万2千円から第1四半期末には2億7,581万6千円へ増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「工事損失引当金繰入額 29,726千円 72,142千円」
工事損失引当金繰入額および年度末残高が前期の2,972万6千円から7,214万2千円へ増加した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「工事損失引当金 29,726 76,831」
工事損失引当金残高が前年度末の2,972万6千円から第3四半期末には7,683万1千円へ増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「工事損失引当金 29,726 94,916」
工事損失引当金残高が前年度末の2,972万6千円から第2四半期末には9,491万6千円へ増加した。前年度末からの増加額は6,518万9千円である。 - FY2021-Q1工事損失引当金残高減少有価証券報告書
「工事損失引当金 29,726 10,279」
工事損失引当金残高は、前連結会計年度末の2,972万6千円から当第1四半期末には1,027万9千円へ減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「工事損失引当金繰入額 194,724千円 29,726千円」
工事損失引当金繰入額は前期の194,724千円から29,726千円へ減少し、年度末残高も29,726千円となった。工事損益の改善による戻入額93,995千円も記載されている。 - FY2020-Q3工事損失引当金残高減少有価証券報告書
「工事損失引当金 194,724 36,022」
工事損失引当金残高は、前連結会計年度末の1億9,472万4千円から第3四半期末には3,602万2千円へ減少した。 - FY2020-Q2工事損失引当金残高減少有価証券報告書
「工事損失引当金 194,724 47,541」
工事損失引当金残高は、前連結会計年度末の1億9,472万4千円から第2四半期末には4,754万1千円へ減少した。 - FY2020-Q1工事損失引当金残高減少有価証券報告書
「工事損失引当金 194,724 142,281」
四半期連結貸借対照表上の工事損失引当金残高は、前連結会計年度末の1億9,472万4千円から1億4,228万1千円へ減少した。 - FY2019初出有価証券報告書
「受注工事に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末手持工事のうち損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる工事について、損失見込額を計上しています。」
手持工事について将来損失が見込まれる場合の引当方針を記載し、当連結会計年度の工事損失引当金繰入額は194,724千円となった。