自己株式の消却による発行済株式数の削減
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月29日 (注) 自己株式の消却による減少であります。」
2024年3月29日に自己株式1,000,000株を消却し、発行済株式総数は17,000,000株から16,000,000株へ減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2020年9月25日開催の取締役会決議に基づき、2020年9月28日付で、自己株式151,000株の取得を2020年9月30日付で、自己株式1,000,000株の消却を、それぞれ実施いたしました。」
自己株式1,000,000株の消却により発行済株式総数が17,000,000株となったことを含め、前四半期記載の消却施策が再確認されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2020年9月25日開催の取締役会決議に基づき、2020年9月28日付で、自己株式151,000株の取得を2020年9月30日付で、自己株式1,000,000株の消却を、それぞれ実施いたしました。」
自己株式1,000,000株を消却し、発行済株式総数は18,000,000株から17,000,000株へ減少している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2019年5月10日開催の取締役会決議に基づき、2019年5月31日付で、自己株式2,000,000株の消却を、2019年8月23日開催の取締役会決議に基づき、2019年8月28日付で、自己株式502,300株の取得をそれぞれ実施いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が1,500,766千円減少し、自己株式が1,163,220千円減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が506,235千円、自己株式が914,496千円となっております。」
自己株式2,000,000株の消却により発行済株式総数が18,000,000株となったこと、および消却・取得に伴う資本剰余金と自己株式の残高が再確認されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2019年5月10日開催の取締役会決議に基づき、2019年5月31日付で、自己株式2,000,000株の消却を実施いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間において資本剰余金及び自己株式がそれぞれ1,500,766千円減少し、当第1四半期連結会計期間末において資本剰余金が506,235千円、自己株式が576,932千円となっております。」
前年度末に記載された自己株式2,000,000株の消却について、取締役会決議日・消却日と、資本剰余金および自己株式の減少額が第1四半期の株主資本変動として再確認されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「発行済株式総数の減少を通じて資本効率ならびに株式価値の一層の向上を図るため、自己株式の消却を行うものであります。消却した株式の総数2,000,000株(消却前の発行済株式総数に対する割合10.00%)」
自己株式2,000,000株を2019年5月31日に消却し、発行済株式総数を18,000,000株とする施策が、資本効率と株式価値向上の目的とともに初めて記載されている。