クラフティア(1959)・施策前進
ZEBプランナー登録とAI空調熱源制御最適化システムの開発
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ZEBプランナー登録とAI空調熱源制御の事業化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、大規模施設を対象とした分野では、熱負荷予測とデジタルツインを活用した空調AIの研究開発を進めており、AIによる自動制御を通じて空調熱源設備の運転最適化を図っている。実証を通じてエネルギー効率の向上を確認しており、現在は中央熱源方式に加え、個別空調方式への応用も検討している。」
AI空調熱源制御は、実証によるエネルギー効率向上の確認から、個別空調方式への応用検討へ展開している。 - FY2023前進有価証券報告書
「大規模施設・ビル向けのAIを用いた空調熱源制御最適化システムを開発し、2022年度は3施設での実証試験より、年間の削減効果(CO2排出量:最大16.3%、エネルギーコスト:最大15%)を確認した。」
AI空調熱源制御最適化システムの開発が、3施設での実証試験と削減効果の確認まで進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに、脱炭素化社会の実現やDX(デジタル トランスフォーメーション)の活用・推進に向けて、ZEB(ネット ゼロ エネルギー ビル)プランナーの登録や、大規模施設・ビル向けのAIを用いた空調熱源制御最適化システムの開発にも取り組んでいる。」
脱炭素とDXの具体策として、ZEBプランナー登録およびAIによる空調熱源制御最適化システム開発を開始している。