WOLVES HAND(194A)・施策前進
動物医療データベースの統合とAIを活用した次世代システム開発
FY2025に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-25。直近の記載は2026-09-30。
21記載
2年にわたる
19うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
動物医療データ統合・AI診療支援システム2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「バイオインフォマティクス専門企業としてデータ解析とシステム開発を行っている株式会社ダイナコムと共同研究契約を締結し、次世代型電子カルテシステムの開発を進めるとともに、動物病院ネットワークを通じて蓄積される診療データ、検査データ及び画像データを、研究開発及び医療品質の向上に活用するための基盤整備を進めております。」
AI・診療支援を含む次世代型システム開発について、ダイナコムとの共同研究契約とデータ基盤整備を具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループの動物医療用DBの有機的一体化を図り、予防医療等サービス向けの診断解析技術の高度化や人工知能(AI)による診察支援や記録補助等、次世代型のシステム開発に取り組んでおります」
既存の顧客管理システムのクラウド化に加え、データ統合、診断解析、AI診察支援・記録補助を開発対象としている。