WOLVES HAND(194A)・施策前進
臨床基盤を活用した創薬・製品研究と新たな収益源の創出
FY2025に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
13記載
2年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
臨床基盤を活用した創薬・医療製品開発と収益源多角化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「WOLVES HAND獣医先端医療研究所を中心として、大学、研究機関、医療機関及び外部企業との連携を進め、先端医療、再生医療、創薬、医療工学及びAI医療機器等に関する研究開発体制の強化に取り組みました。」
臨床基盤を活用した研究開発について、研究所を中心とする連携体制、医療機器・バイオマテリアル・創薬等への展開を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「現状、飛鳥メディカルのレーザーメスは現在当社にて治験実施中の光免疫療法におけるキーデバイスになっており、また、飛鳥メディカルの全国の動物病院ネットワークは今後の当社の成長戦略(M&A、商材販売など)に資すると考えられることから、当社の完全子会社化とすることで今後一層の連携強化を図り、当社の成長戦略をより加速させることを目的として株式取得を決定いたしました。」
レーザー医療機器と全国の動物病院ネットワークを取り込む完全子会社化により、臨床基盤を活用した製品・研究開発と新たな収益源の創出を具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループが有する臨床基盤を活かし、動物医療にかかる創薬や商品の研究開発活動を強化し、動物医療における臨床以外の新たな収益源の創出に取り組んでおり、下表のとおり共同研究契約等を締結しております。」
サプリメント、癌再発予防、バイオ医薬品、リキッドバイオプシー、幹細胞、レーザー治療等について共同研究を進めている。