Komori
トーエネック(1946)・施策人材戦略指標を更新

新人材育成方針に基づく育成・教育の充実

FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022その他FY2024 – FY2026-H12020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成1004社が書いているテーマ・逆風44社・追い風1047社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1091件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026人材戦略指標を更新有価証券報告書

    「当社グループは、下記の「トーエネックグループ人材戦略方針」を基本的な考え方として、社会から必要とされる技術者集団の形成を目指している。」

    人材の採用、育成、エンゲージメント向上を柱とする人材戦略を詳述し、2026年度定期採用者285人、集合教育132コース、延べ受講人数5,809人などの指標を開示している。
  2. 2026-05-30前進株主総会

    「積極的な採用活動に加え、かいぜん活動やDXの推進、AIの活用による生産性向上を進めるとともに、人材育成の強化やエンゲージメント向上、協力会社を含めた施工体制の整備に取り組むことで、会社の成長の源泉である人材の質と量の充実を図ってまいります。」

    人材の確保・育成を、積極採用、AI活用、エンゲージメント向上、協力会社を含む施工体制整備へ具体化している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「③人材投資の更なる拡充」

    人材投資の拡充を、人材の質・量を高める中期経営計画2027の施策として継続している。
  4. FY2024人材戦略の指標・目標を具体化有価証券報告書

    「「人材投資の更なる拡充」として、成長の源泉である人材の質・量を高めるため、積極的な採用活動の展開や人材育成の強化、エンゲージメントの向上、ダイバーシティの推進に努めていく。」

    人材育成方針を、採用、育成、エンゲージメント、ダイバーシティに具体化し、採用者数、研修日数、受講人数、女性管理職比率等の実績・2027年度目標を開示している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「今後、労働力人口の減少が進むなか、要員の確保と人材の育成は喫緊の課題と考えており」

    人材育成・教育の充実を、労働力人口減少への対応として若手技術者の早期育成や協力会社の確保に具体化している。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「3.人材の育成強化 ①新人材育成方針にもとづく育成強化と教育の充実」

    中期経営計画2022で、人材育成方針に基づく育成強化と教育の充実を独立した重点施策として初めて掲げている。
一緒に動いた変遷

「働き方改革の推進」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1働き方改革の推進2回
  3. 22022年度の連結数値目標2回
  4. 3事業場の新築による設備投資2回
  5. 4期末配当の実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーエネックの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。