Komori
トーエネック(1946)・施策前進

施工能力の強化

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019再定義FY20202018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
人材定着と協力会社ネットワークの安定確保13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「今後、労働力人口の減少が進むなか、要員の確保と人材の育成は喫緊の課題と考えており、協力会社を含めた施工体制の維持・強化に取り組んでいる。今後とも、若手技術者の早期育成、協力会社のさらなる確保により施工体制を強化し、安全・品質を向上させ」

    施工力の向上について、若手技術者の早期育成と協力会社の確保という具体的な手段を示し、協力会社を含む施工体制の維持・強化へ展開している。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「1.事業拡大と基盤強化 ①営業力の強化 ②施工力の向上 ③重点事業エリアの強化・拡大」

    従来の「施工能力の強化」から、新計画では「施工力の向上」として、営業力や重点事業エリアの強化と併せて事業拡大・基盤強化の中に再整理している。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「作業工程を大きく削減(3工程)でき、作業効率の向上に繋がることを確認した。針型とカットスルー型について、電気接点の安定性、導体損傷の評価を行ったため、2019年度以降は仕様を決定し順次配備する。」

    施工工具の検証を通じて作業工程を3工程削減できることを確認し、2019年度以降の順次配備計画を示している。施工能力強化に具体的な技術展開が加わった。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「<中期経営計画(平成29年度~平成31年度)> ○重点方針 2. 安定した収益の確保 ③施工能力の強化」

    安定した収益の確保に向けた重点施策として、施工能力の強化を独立項目として掲げている。
一緒に動いた変遷

「エネルギー関連事業の多角化・拡大とエネルギー事業部の設置」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1エネルギー関連事業の多角化・拡大とエネルギー事業部の設置2回
  3. 2期末配当の実施2回
  4. 3企業風土の変革への挑戦2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーエネックの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。