東京エネシス(1945)・リスク顕在化直近の決算(2026-08-06)では「前進」
官製談合防止法違反等の容疑による社員逮捕
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載は2026-08-06。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公共工事を巡る官製談合防止法違反容疑による社員逮捕1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算
「社内に「特別調査委員会」を設置し、事実確認を進め、再発防止に向けて更なるコンプライアンスの徹底に取り組み、信頼回復に努めてまいります。」
社員逮捕に続く起訴を開示し、特別調査委員会の設置、事実確認、再発防止、コンプライアンス徹底を対応として具体化した。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「2026年6月、群馬県上野村における公共工事案件に関して、官製談合防止法違反等の容疑で、当社社員が逮捕されました。今後、捜査の経過を踏まえ、事実関係を調査し、このような事態が起きることのないよう必要な対応を取ってまいります。」
公共工事案件に関する社員逮捕を追加情報として開示し、事実関係の調査と再発防止に向けた対応を記載している。