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決算1944きんでん建設・資材

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、完成工事高と各利益が前年同期を上回り、会社が公表していた中間期予想もすべて上回った。通期の連結・個別業績予想は上方修正され、株式会社弘電社が新たに連結子会社となった。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高358,195百万円前年比 +11.5%進捗 42.1%
営業利益41,970百万円前年比 +32.0%進捗 40.0%
経常利益42,606百万円前年比 +25.4%進捗 40.6%
純利益(親会社株主帰属)31,321百万円前年比 +38.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益175.13円
期末の財政状態
総資産905,955百万円
うち純資産 450,237 百万円自己資本比率 49.6%前期末比 -22.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+49,237
投資-53,997
財務-23,238
純増減-27,998

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高154,170百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高850,000百万円(前年比 +13.2%)
営業利益105,000百万円(前年比 +16.3%)
経常利益105,000百万円(前年比 +11.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益75,000百万円(前年比 +8.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 850,000百万円 / 営業利益 非開示 → 105,000百万円 / 経常利益 非開示 → 105,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 75,000百万円
年間配当予想130円 → 240円(+84.6%)
業績の増減要因

完成工事高は、関西電力送配電株式会社の工事量、工場・商業・娯楽施設、構内通信、物流施設、発・変電所工事等の増加により増加した。通期予想は、生産性向上や原価低減による採算性向上、株式会社弘電社の連結範囲への追加により上方修正された。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社弘電社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失13百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 4,632百万円、その他 19百万円 / 特別損失 固定資産除却損 69百万円、段階取得に係る差損 112百万円、その他 33百万円
減価償却費5,149百万円
受注高・受注残高受注工事高 540,065百万円 / 手持工事高 830,371百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数166,454,180
期末自己株式数1,968,286
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高358,195百万円(前年比 +11.5%)
営業利益41,970百万円(前年比 +32.0%)
経常利益42,606百万円(前年比 +25.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,321百万円(前年比 +38.8%)
1株当たり当期純利益175.13円
自己資本比率当期末 49.6 / 前期末 72.4
総資産905,955百万円
純資産450,237百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー49,237百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-53,997百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-23,238百万円
現金及び現金同等物期末残高154,170百万円
通期業績予想売上高 850,000百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 105,000百万円(前年比 +16.3%) / 経常利益 105,000百万円(前年比 +11.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 75,000百万円(前年比 +8.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 850,000百万円 / 営業利益 非開示 → 105,000百万円 / 経常利益 非開示 → 105,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 75,000百万円
年間配当予想130円 → 240円(+84.6%)
受注高・受注残高受注工事高 540,065百万円 / 手持工事高 830,371百万円
減価償却費5,149百万円
減損損失13百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 4,632百万円、その他 19百万円 / 特別損失 固定資産除却損 69百万円、段階取得に係る差損 112百万円、その他 33百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社弘電社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数166,454,180
期末自己株式数1,968,286
業績の増減要因完成工事高は、関西電力送配電株式会社の工事量、工場・商業・娯楽施設、構内通信、物流施設、発・変電所工事等の増加により増加した。通期予想は、生産性向上や原価低減による採算性向上、株式会社弘電社の連結範囲への追加により上方修正された。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個別では生産性向上や原価低減の取り組みにより採算性が向上し、連結では個別業績に加えて株式会社弘電社を新たに連結範囲に含め、同社の2026年10月1日から2027年3月31日までの業績を反映するため。実績面では、関西電力送配電株式会社の工事量、工場・商業・娯楽施設、構内通信、物流施設、発・変電所工事などの増加が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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