Komori
きんでん(1944)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞と業績影響の見積困難

FY2020に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q3 – FY20252020: 320202021: 420212022: 420222023: 120232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「大規模自然災害や感染症の大流行により、当社グループの設備(社屋、車両、工事機材等)や従業員が被害を受けたり、あるいは経済・社会が混乱した場合」

    新型コロナウイルス感染症による経済停滞・影響見積困難という個別の記載はなく、感染症リスクは自然災害と併せた一般的なリスクとして記載されている。
  2. FY2024感染症の再流行時の影響可能性を明示有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症については、感染症法上の分類が変更され、社会経済活動も回復に向かっている。しかしながら、今後再流行した場合は、建設市場の動向等により、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性が生じることになる。」

    感染症法上の分類変更と社会経済活動の回復を記載する一方、再流行時には建設市場を通じて業績・財務状況へ影響する可能性を引き続き示している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。なお、重要事象等は存在していない。」

    新型コロナウイルス感染症を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「見積りの前提としては、今後の感染症の影響は継続的に軽微であると想定している。当社グループにおいて当連結会計年度の業績への影響は軽微であった。」

    感染症の影響は継続的に軽微と想定され、当年度業績への影響も軽微であったとの記載に変化した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束の時期や、建設市場の動向等を含む仮定について、重要な変更はない。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期や建設市場の動向等を含む会計上の見積りの仮定について重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束の時期や、建設市場の動向等を含む仮定について、重要な変更はない。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期や建設市場の動向等を含む会計上の見積りの仮定について重要な変更はないと記載している。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「見積りの前提としては、感染症の影響が当面の間継続すると想定しているが、当連結会計年度においては、一部の海外子会社において工事中断や建設需要の落ち込みによる連結財務諸表への影響は一定程度あったが、それ以外においては、影響は軽微であった。」

    感染症影響は全体として軽微な部分が多い一方、一部海外子会社では工事中断・建設需要減少による財務諸表への影響が実際に一定程度発生したと記載している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束の時期や、建設市場の動向等を含む仮定について、重要な変更はない。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期や建設市場の動向等を含む会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないとの記載を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束の時期や、建設市場の動向等を含む仮定について、重要な変更はない。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期や建設市場の動向等を含む会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないとの記載を継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)に記載した新型コロナウイルス感染症の収束の時期や、建設市場の動向等を含む仮定について、重要な変更はない。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期や建設市場の動向等を含む会計上の見積りの仮定について、重要な変更がないとの記載を継続している。
  11. FY2021当期の感染症影響は軽微、将来影響の可能性は継続有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、工事中断や建設需要の落ち込みによる連結財務諸表への影響は軽微であった。」

    感染症の影響を当面継続する前提は維持しているが、当年度の工事中断・建設需要減少による財務諸表への影響は軽微であったと記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「見積りの前提としては、感染症の影響が当面の間継続すると想定し、現時点では工事中断等による業績への影響は軽微であるが、建設需要の落ち込みによる受注工事高の減少、それに伴う完成工事高及び利益の減少を一定程度見込んでいる。」

    感染症の影響が当面継続し、工事中断等の影響は軽微である一方、建設需要の落ち込みによる受注・完成工事高・利益の一定程度の減少を見込む前提を継続している。
  13. FY2021-Q2感染症影響が想定を下回り軽微有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による業績への影響が、見込んでいた想定を下回り軽微にとどまったこと等により、営業利益、経常利益は前年同期実績を上回ったが、完成工事高、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期実績を下回った。」

    感染症の影響は見込んでいた想定を下回り軽微にとどまったと記載する一方、建設需要の落ち込みによる受注工事高・完成工事高・利益の一定程度の減少見込みは維持している。
  14. FY2021-Q1影響の見積り開始・減収減益見込み有価証券報告書

    「感染症の影響が当面の間継続すると想定し、現時点では工事中断等による業績への影響は軽微であるが、建設需要の落ち込みによる受注工事高の減少、それに伴う完成工事高及び利益の減少を一定程度見込んでいる。」

    前年度末時点の影響を合理的に見積もることが困難な状況から、入手可能な情報に基づき見積りを行い、建設需要の落ち込みによる受注・完成工事高・利益の一定程度の減少を見込む記載へ変化した。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が世界的に流行しているが、感染症拡大による経済活動の停滞や、感染症拡大が収束する時期を見通すことは難しく、提出日現在で当社グループの業績及び財務状況に及ぼす影響を合理的に見積もることは困難である。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的流行を前提に、経済活動停滞の可能性と、業績・財務状況への影響を合理的に見積もれない状況を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「工事損失引当金繰入額の増加」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1工事損失引当金繰入額の増加2回
  3. 2未成工事支出金の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
きんでんの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞と業績影響の見積困難|きんでん(1944)の変遷 | Komori