中電工(1941)・施策削除
金属くず等の物品売却益を売上原価から控除
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
作業くず売却による売上原価控除と原価管理対象化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書FY2024有価証券報告書では、金属くず等の売却収入を売上原価から控除する会計処理変更について、独立した記載は確認できない。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、従来、工事施工の過程等で生じる金属くずなどの売却収入を営業外収益の物品売却益に計上していたが、近年の原材料費の高騰により売上原価における当該金属くずなどの売却収入の重要性が増してきたことから、当社グループの業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、第1四半期連結会計期間の期首より売上原価から控除する方法に変更している。」
金属くず等の売却収入を営業外収益ではなく売上原価から控除する会計処理を継続している。遡及適用前と比べ、前年第3四半期累計期間の売上原価および営業利益は4億4,700万円減少・増加している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、従来、工事施工の過程等で生じる金属くずなどの売却収入を営業外収益の物品売却益に計上していたが、近年の原材料費の高騰により売上原価における当該金属くずなどの売却収入の重要性が増してきたことから、当社グループの業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、第1四半期連結会計期間の期首より売上原価から控除する方法に変更している。」
第1四半期連結会計期間の期首から、金属くず等の売却収入を営業外収益ではなく売上原価から控除する会計処理を継続している。遡及適用前と比べ、前年第2四半期累計期間の売上原価および営業利益は3億1,600万円減少・増加している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、従来、工事施工の過程等で生じる金属くずなどの売却収入を営業外収益の物品売却益に計上していたが、近年の原材料費の高騰により売上原価における当該金属くずなどの売却収入の重要性が増してきたことから、当社グループの業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、当第1四半期連結会計期間の期首より売上原価から控除する方法に変更している。」
原材料費の高騰により金属くず等の売却収入の重要性が増したとして、当第1四半期連結会計期間の期首から、物品売却益を営業外収益ではなく売上原価から控除する方法へ変更した。遡及適用前と比べ、前年同期の売上原価および営業利益は1億4,100万円減少・増加している。