中電工(1941)・施策前進
サステナビリティ推進委員会とTCFD対応
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス66社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、社長を委員長とする「サステナビリティ推進委員会」を設置し、気候変動を含むサステナビリティに関する重要課題への対応を検討し、課題解決に向けた施策の策定、目標に対する進捗管理などについて審議している。なお、審議事項のうち重要項目については、経営政策会議、取締役会に付議している。」
サステナビリティ推進委員会を社長委員長の常設的な審議体制として記載し、目標進捗管理と経営政策会議・取締役会への付議プロセスを具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2022年4月28日にTCFD提言への賛同を表明し、気候変動が業績にもたらす「リスク」及び「機会」を把握し、財務に与える影響について分析を実施した。 なお、2023年4月には、サステナビリティ推進チームを強化・発展させた、サステナビリティ推進委員会を設置している。」
TCFD提言への賛同と気候変動の財務影響分析を行い、2023年4月にはサステナビリティ推進チームを委員会へ発展させ、重要事項を経営政策会議・取締役会へ付議する体制を設置している。