中電工(1941)・リスク再掲
M&Aに係るのれんの減損
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損214社が書いているテーマ・逆風216社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。100社中47社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「⑥ M&A・出資参画事業に関するリスク」
M&A・出資参画事業に関するリスクを引き続き掲げており、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「⑥ M&A・出資参画事業に関するリスク」
M&A・出資参画事業に関するリスクを引き続き掲げており、新たに発生した事業等のリスクや重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「⑥ M&A・出資参画事業に関するリスク」
M&A・出資参画事業に関するリスクを引き続き掲げており、新たに発生した事業等のリスクや重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失は発生していない。」
M&A・出資参画事業のリスクを継続して掲げている。当期は前期に発生したRYB Engineering買収に係るのれん減損損失は発生していない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損損失は発生していない。」
M&A・出資参画事業のリスクを継続して掲げている。当期は前期に発生したRYB Engineering買収に係るのれん減損損失は発生していない一方、期末のれんは3,879百万円である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「⑥ M&A・出資参画事業のリスク」
M&A・出資参画事業のリスクを引き続き掲げている。前年同期に計上したM&Aに係るのれんの減損損失は当第3四半期累計期間には発生していないが、リスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「上記の減損損失は、RYB Engineering Pte. Ltd.を買収した際に計上したのれんについて、収益性の低下により、当該のれんの帳簿価額1,746百万円を減損損失として特別損失に計上している。」
M&Aに係るのれん減損について、RYB Engineering買収時ののれんの収益性低下によるものと年度決算で具体化している。減損損失は17億4,600万円である。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益については、M&Aに係るのれんの減損損失を計上したことなどにより前年同期を下回った。 減損損失 1,746」
M&Aに係るのれんの減損損失を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。減損損失は17億4,600万円である。