中電工(1941)・リスク再掲
気候変動課題への対応リスク
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・環境規制対応不足による評価・機会損失と複合的事業影響7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「自家消費型太陽光発電の導入や社屋のZEB化、車両の電動化等により自社の脱炭素化を推進し、サプライチェーン全体のCO₂排出量の低減に取り組んでいる。」
気候変動課題への対応に関するリスクを継続して掲げ、自家消費型太陽光発電、社屋のZEB化、車両の電動化、サプライチェーン全体の排出量低減を対応策として記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「⑩ 気候変動課題への対応に関するリスク」
気候変動課題への対応に関するリスクを引き続き主要なリスクとして掲げており、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「⑩ 気候変動課題への対応に関するリスク」
気候変動課題への対応に関するリスクを引き続き主要なリスクとして掲げており、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「⑩ 気候変動課題への対応に関するリスク」
気候変動課題への対応に関するリスクを引き続き主要なリスクとして掲げており、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループにおいて、気候変動課題に対する取り組みが不十分な場合、ステークホルダーからの評価が低下し、企業価値や競争力を毀損する可能性がある。また、各種規制の強化や炭素税の導入等がなされた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」
気候変動対応の不十分さによる評価・企業価値・競争力への影響、および規制強化や炭素税導入による業績影響を主要リスクとして初めて独立開示している。