ユアテック(1934)・リスク再定義
自然災害等による輸出・生産の弱含み
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2023。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2023再定義有価証券報告書
「一方で、ロシアによるウクライナ侵攻の影響によるエネルギー・原材料価格の高騰や急激な為替変動など、注視が必要な状況が続いた。」
輸出・生産の弱含みを中心とした従来の外部環境認識から、エネルギー・原材料価格と為替変動を中心とする外部リスクへ焦点が移っている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や生産など一部に持ち直しの動きがみられるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、景気は依然として厳しい状況となった。」
輸出・生産の弱さを中心とした従来の外部環境認識から、新型コロナウイルス感染症による景気全般の厳しさへ焦点が移っている。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期におけるわが国経済は、海外経済の減速等を背景に輸出を中心に弱さが続いているものの、雇用・所得環境が改善するなかで個人消費が持ち直しているなど、景気は緩やかな回復基調で推移した。」
外部環境上の輸出の弱さについて、前四半期までの中国経済の減速という表現から、海外経済の減速等というより広い表現へ整理されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期におけるわが国経済は、中国経済の減速等により輸出を中心に弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで個人消費が持ち直しているなど、景気は緩やかな回復基調で推移した。」
中国経済の減速等を背景とする輸出の弱さが続く一方、雇用・所得環境と個人消費には改善がみられるとの外部環境認識を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期におけるわが国経済は、中国経済の減速等を背景に輸出や生産の弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで個人消費が持ち直しているなど、景気は緩やかな回復基調で推移した。」
中国経済の減速等を背景とする輸出・生産の弱さが続く一方、雇用・所得環境と個人消費には改善がみられるとの外部環境認識を再確認している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、中国経済の減速等を背景に輸出や生産が弱含んでいるものの、雇用・所得環境が着実に改善するなかで個人消費が持ち直しているなど、景気は緩やかな回復基調で推移した。」
第2四半期で記載された自然災害による輸出・生産の弱含みから、通期では中国経済の減速等による輸出・生産の弱含みへ外部環境上の焦点が移っている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期におけるわが国経済は、相次ぐ自然災害等の影響により輸出や生産が弱含んでいるものの、雇用・所得環境の着実な改善を背景に個人消費が持ち直しているなど、景気は緩やかな回復基調で推移した。」
相次ぐ自然災害等により輸出・生産が弱含む状況を、当四半期の外部環境上のリスクとして初めて明示している。