社外取締役・社外監査役による客観的・中立的な監視
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当該議案が承認可決された場合には、同日以降の取締役会は取締役8名(うち社外取締役4名)で構成される予定である。」
提出日現在の社外取締役3名から、定時株主総会の議案可決後は4名へ増員し、取締役会の独立社外取締役比率を高める予定としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「社外取締役(3名)及び社外監査役(2名)は、取締役会等に出席し、その豊富な経験や見識を活かし、当社経営に関し客観的な立場から監視・指導・助言をするとともに、内部監査、監査役監査、会計監査の実施状況及び内部統制システムの運用状況について定期的に報告を受け、必要に応じて説明を求め、意見を表明している。」
社外取締役3名・社外監査役2名による客観的監視と監査連携の役割を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「社外取締役(3名)及び社外監査役(2名)は、取締役会等に出席し、その豊富な経験や見識を活かし、当社経営に関し客観的な立場から監視・指導・助言をするとともに、内部監査、監査役監査、会計監査の実施状況及び内部統制システムの運用状況について定期的に報告を受け、必要に応じて説明を求め、意見を表明している。」
社外取締役3名・社外監査役2名による客観的な監視・指導・助言と監査連携の役割を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「社外取締役(3名)及び社外監査役(2名)は、取締役会等に出席し、その豊富な経験や見識を活かし、当社経営に関し客観的な立場から監視・指導・助言をするとともに、内部監査、監査役監査、会計監査の実施状況及び内部統制システムの運用状況について定期的に報告を受け、必要に応じて説明を求め、意見を表明している。」
社外取締役3名、社外監査役2名による客観的な監視・指導・助言と、監査・内部統制に関する報告・意見表明の役割を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、取締役会の監督機能を強化するため、取締役会における独立社外取締役の比率を高めて、3分の1以上としている。取締役会は、取締役8名(うち社外取締役3名)によって構成され、」
社外取締役が従来の2名から3名となり、取締役会に占める独立社外取締役比率を3分の1以上とする具体的な体制が記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社外取締役(2名)及び社外監査役(2名)は、取締役会等に出席し、その豊富な経験や見識を活かし、当社経営に関し客観的な立場から監視・指導・助言をするとともに、内部監査、監査役監査、会計監査の実施状況及び内部統制システムの運用状況について定期的に報告を受け、必要に応じて説明を求め、意見を表明している。」
社外取締役2名と社外監査役2名による客観的な監視・指導・助言の役割を引き続き説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社外取締役(2名)及び社外監査役(2名)は、取締役会等に出席し、その豊富な経験や見識を活かし、当社経営に関し客観的な立場から監視・指導・助言をするとともに、内部監査、監査役監査、会計監査の実施状況及び内部統制システムの運用状況について報告を受け、中立的な視点から意見を表明していただけるものと考えている。」
社外取締役2名、社外監査役2名による監視・指導・助言の役割を説明している。