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北陸電気工事(1930)・事実対処

大型件名の進捗伸び悩みによる売上減少

FY2017-Q2に初出。16回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2019-Q2 – FY2022-Q2削除FY2023-Q3 – FY2024-Q12016: 12017: 320172018: 320182019: 120192020: 020202021: 320212022: 120222023: 320232024: 020242025: 020252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「前連結会計年度末繰越工事高の進捗が順調に進んだこと及び好調な受注高に支えられたことに加え、M&Aの効果などにより、」

    過去に記載された大型件名の進捗伸び悩みに対し、当年度は繰越工事高の進捗が順調に進んだと記載している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高については、大型件名の進捗が伸び悩んだことなどから、91億63百万円(前年同期比3.3%減)となった。」

    大型件名の進捗伸び悩みを売上高減少の具体的要因として再び記載している。
  3. FY2023工事進捗遅延・長期工事案件による売上影響の再記載有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績等は、一部工事の進捗遅延、及び当期売上の寄与が少ない工期の長い件名の受注が多かったことにより、当初の見込みを下回る結果で推移した。」

    FY2023-Q3では個別要因の記載がなかったが、年度開示では工事進捗遅延と工期の長い案件の多さが当初見込み未達の要因として再び具体化された。
  4. FY2023-Q3削除有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、売上高については、319億20百万円(前年同期比2.7%減)となった。」

    前四半期まで記載されていた大型工事や個別工事の進捗伸び悩みは、今回の売上高減少要因として個別には記載されていない。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「建設資材の納期遅延などにより一部の案件の進捗が伸び悩んだこと及び当連結会計年度初期に見込んでいた再生可能エネルギー関連の大型案件の受注が翌連結会計年度にずれ込んだことなどにより当初の見込みを下回る結果で推移した。」

    売上減少要因の説明が、個別工事の進捗伸び悩みから、建設資材の納期遅延と再生可能エネルギー関連大型案件の受注ずれ込みへと整理・具体化されている。
  6. FY2022-Q2大型工事の進捗伸び悩みの再記載有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、大型工事の進捗が伸び悩んだことなどにより、売上高については、206億36百万円(前年同期比3.8%減)となった。」

    FY2021年度開示では個別要因として記載されていなかった大型工事の進捗伸び悩みが、当第2四半期の売上高減少要因として再び記載されている。
  7. FY2021削除有価証券報告書

    「厳しい受注環境により、売上高は前連結会計年度と比べ50億44百万円減少し、448億88百万円となった。」

    前回まで記載されていた内線・空調管工事など個別工事の進捗伸び悩みは、年度開示では売上減少の要因として個別に記載されず、「厳しい受注環境」と整理されている。
  8. FY2021-Q3内線・空調管工事の進捗伸び悩みの再記載有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、内線・空調管工事の進捗が伸び悩んだことなどから、売上高については、308億53百万円(前年同期比8.8%減)となった。」

    一度記載が途切れていた内線・空調管工事の進捗伸び悩みが、売上高減少の具体的要因として再び記載されている。
  9. FY2019-Q3削除有価証券報告書

    「当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めた結果、売上高については、291億13百万円(前年同期比0.7%増)となった。」

    前四半期まで記載されていた内線・空調管工事等の進捗伸び悩みによる売上減少は、本四半期では記載されておらず、売上高は前年同期比で増加している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「内線・空調管工事の進捗が伸び悩んだことなどから、売上高については、176億80百万円(前年同期比5.5%減)となった。」

    売上高減少の具体的要因として、内線・空調管工事の進捗の伸び悩みを前四半期に続けて記載している。
  11. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、内線・空調管工事の進捗が伸び悩んだことなどから、売上高については、69億29百万円(前年同期比17.0%減)となった。」

    売上高減少の具体的要因について、前回の「配電線工事などの減少」から、今回は「内線・空調管工事の進捗の伸び悩み」へ記載が変わっている。
  12. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、配電線工事などが減少したことにより、売上高については、289億18百万円(前年同期比1.6%減)となった。」

    売上高減少の具体的要因について、前四半期の「電力関連工事が減少」から、今回は「配電線工事などが減少」へ表現が変わっている。
  13. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を積極的に展開し、収益拡大に努めたものの、電力関連工事が減少したことなどにより、売上高については、187億18百万円(前年同期比0.7%減)となった。」

    売上高減少の具体的要因について、前四半期の「配電線工事の進捗伸び悩み」から、今回は「電力関連工事の減少」へ表現が変わっている。
  14. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高においては、配電線工事の進捗が伸び悩んだことなどから、83億53百万円(前年同期比3.2%減)となった。」

    売上高減少の具体的要因について、前回までの大型件名の進捗伸び悩みから、今回は配電線工事の進捗伸び悩みへ記載が変わっている。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「大型件名の進捗が伸び悩んだため、売上高は293億89百万円(前年同期比4.6%減)となった。」

    大型件名の進捗伸び悩みが、第3四半期累計の売上高減少の要因として引き続き具体的に示されている。
  16. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「このような状況のもとで、当社グループは全社を挙げて営業活動を展開したものの、大型件名の進捗が伸び悩んだため、売上高は188億43百万円(前年同期比3.1%減)となった。」

    大型件名の進捗伸び悩みが、第2四半期累計の売上高減少の要因として具体的に示されている。
一緒に動いた変遷

「人手不足・労務費・資材費高止まりのリスク」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1人手不足・労務費・資材費高止まりのリスク3回
  3. 2公共投資・北陸電力の設備投資および受注への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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