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ライト工業(1926)・事実過去最高の増収増益直近の決算(2026-08-05)では「実績引用」

受注増加と売上総利益率改善による業績改善

FY2016に初出。34回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-05。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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  1. 2026-08-05実績引用決算

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は、良好な受注環境を背景に当社専業土木分野及び建築分野ともに増加したことにより、699億5千8百万円(前年同期比42.3%増)となりました。売上高は、当社専業土木事業が堅調に推移した一方で、当社建築事業における前期大型工事の反動減や一部手持工事の着工遅延に加え、米国子会社においても前期大型工事の反動減があったことから、295億2千2百万円(前年同期比3.3%減)となりました。利益面では、当社における工事採算性の向上により、売上総利益は66億7千2百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」

    受注高は前年同期を大きく上回り、売上高は前期大型工事の反動減等により減少した一方、工事採算性の向上により売上総利益および各段階利益が増加した実績を記載している。
  2. FY2026過去最高の増収増益有価証券報告書

    「受注高につきましては、良好な受注環境を背景に専業土木分野及び建築分野ともに増加したことにより、1,437億6千万円(前期比9.0%増)となりました。売上高は、当社及び米国子会社において手持工事の施工が順調に推移したことにより、1,392億1千6百万円(前期比14.6%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、工事採算性が向上したことにより、売上総利益は303億2千6百万円(前期比20.8%増)となりました。」

    専業土木・建築の受注増、手持工事の順調な施工、工事採算性の向上により、受注高、売上高、売上総利益が増加した。営業利益は172億100万円、経常利益は177億1,200万円、親会社株主に帰属する当期純利益は124億8,700万円となり、各段階利益も大幅に増加した。
  3. 2026-05-14前進決算

    「このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度における受注高は、良好な受注環境を背景に専業土木分野及び建築分野ともに増加したことにより、1,437億6千万円(前期比9.0%増)となりました。」

    専業土木分野および建築分野の受注増加により、受注高が前期比9.0%増となった。売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加している。
  4. FY2026-H1受注増・増収増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当中間連結会計期間における受注高は、当社及び海外子会社において基礎・地盤改良工事の受注が前年を大きく上回って推移したことにより、866億7千6百万円(前年同期比9.4%増)となりました。売上高は、当社及び海外子会社において、豊富な手持ち工事の施工が順調に進捗したことにより、650億6千3百万円(前年同期比18.4%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、連結子会社において採算性が向上したことにより、売上総利益は132億6千1百万円(前年同期比13.8%増)となりました。営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が増加したことにより、各々69億8百万円(前年同期比25.5%増)、70億8千2百万円(前年同期比26.5%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、50億1千5百万円(前年同期比33.1%増)となりました。」

    基礎・地盤改良工事の受注増、手持ち工事の順調な施工進捗、連結子会社の採算性向上により、受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。
  5. FY2025受注増・採算性向上による増収増益と過去最高売上高更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、受注高につきましては、当社専業土木分野及び建築分野ともに前年を上回り堅調に推移したことにより、1,319億1千万円(前期比4.2%増)となりました。売上高は、当社及び米国子会社において施工高が増加したことにより、1,214億5千7百万円(前期比3.5%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、連結子会社において採算性が向上したことにより、売上総利益は250億9千7百万円(前期比8.1%増)となりました。営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が増加したことにより、各々、128億1千1百万円(前期比13.9%増)、131億6千9百万円(前期比13.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」における当社方針に基づき、賃貸等不動産や政策保有株式の一部を売却したことにより、99億1千9百万円(前期比21.2%増)となりました。」

    受注高、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、売上高は1,214億5,700万円で過去最高を更新した。
  6. FY2025-H1受注減少下でも採算性向上により増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当中間連結会計期間における受注高は、当社専業土木分野及び建築分野ともに前年同期を上回って推移したものの、前年第1四半期に受注した米国子会社の大型地盤改良工事による反動減などにより、792億4千4百万円(前年同期比8.0%減)となりました。売上高は、当社建築分野において着工間もない工事が多い端境期に入っていることを背景に、549億6千7百万円(前年同期比0.2%減)となりました。利益面では、売上高は減収となったものの、当社及び連結子会社において採算性が向上したことにより、売上総利益は116億5千5百万円(前年同期比5.4%増)となりました。また、営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が増加したことにより、各々55億3百万円(前年同期比4.6%増)、55億9千8百万円(前年同期比4.2%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、37億6千8百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」

    米国子会社の大型地盤改良工事の反動減により受注高は8.0%減、建築工事の端境期により売上高は0.2%減となった。一方、当社および連結子会社の採算性向上により売上総利益は5.4%増、営業利益は4.6%増、経常利益は4.2%増、親会社株主に帰属する中間純利益は5.0%増となった。
  7. FY2024受注増・過去最高売上高更新も子会社採算性低下等で減益有価証券報告書

    「受注高につきましては、良好な受注環境を背景に当社専業土木分野及び建築分野ともに高水準で推移したことに加え、米国子会社において大型の地盤改良工事を受注したことにより、1,265億6千8百万円(前期比7.3%増)となりました。売上高は、豊富な手持工事の施工が順調に進捗したことにより1,173億2千4百万円(前期比2.0%増)となりました。利益面では、売上高は増加したものの、連結子会社において採算性が低下したことにより、売上総利益は232億2千万円(前期比2.9%減)となりました。」

    受注高は7.3%増、売上高は2.0%増で過去最高を更新した一方、連結子会社の採算性低下や人件費・調査研究費の増加により、営業利益は12.0%減、親会社株主に帰属する当期純利益は13.8%減となった。
  8. FY2024-Q2米国大型受注で受注増・増収増益、連結子会社の採算性低下と純利益減少有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注高は、良好な受注環境を背景に当社専業土木分野と建築分野ともに高水準で推移したことに加え、米国子会社において大型の地盤改良工事を受注したことにより、861億5千7百万円(前年同期比22.8%増)となりました。売上高は、当社において豊富な手持工事の施工が順調に進捗したことにより、550億7千5百万円(前年同期比6.3%増)となりました。利益面では、連結子会社において採算性が低下したものの、売上高の増加に加え、当社専業土木分野の採算性の向上により、売上総利益は110億5千5百万円(前年同期比5.0%増)となりました。また、営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が増加したことにより、各々52億6千2百万円(前年同期比5.4%増)、53億7千万円(前年同期比1.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、35億8千7百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」

    米国子会社の大型地盤改良工事受注などにより受注高は22.8%増、売上高は6.3%増となった。当社専業土木分野の採算性向上もあり売上総利益・営業利益・経常利益は増加した一方、連結子会社の採算性低下もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.2%減少した。
  9. FY2024-Q1米国大型受注で受注増・増収増益、採算性低下と純利益微減有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注高は、米国子会社において大型の地盤改良工事を受注したことなどにより、491億4千6百万円(前年同期比22.6%増)となりました。売上高は、当社において施工が順調に進捗したことにより、257億7千1百万円(前年同期比8.0%増)となりました。利益面では、工事採算性は低下したものの、売上高が増加したことにより、売上総利益は46億5千6百万円(前年同期比2.6%増)となりました。また、営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が増加したことにより、各々17億3千万円(前年同期比5.5%増)、18億1千1百万円(前年同期比5.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、11億5千7百万円(前年同期比0.4%減)となりました。」

    米国子会社の大型地盤改良工事受注などにより受注高は22.6%増、施工進捗により売上高は8.0%増となった。工事採算性は低下したものの、営業利益は5.5%増、経常利益は5.6%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.4%減となった。
  10. FY2023-Q3増収増益、工事採算性低下と持分法投資損益で経常減益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注高は、当社において道路や港湾関連の基礎・地盤改良工事の受注高が増加したことに加え、中期経営計画「Raito2024」において重点戦略の一つに掲げる補修・補強工事の受注高が増加したこと等により、946億9千9百万円(前年同期比5.9%増)となりました。売上高は、豊富な手持工事の施工が順調に進捗したことにより、829億8千9百万円(前年同期比5.5%増)となりました。利益面では、積極的な機械投資により減価償却費が増加したことに加え、建築工事における資機材価格の高騰の影響により前年同期に比べ工事採算性は低下したものの、売上高が増加したため、売上総利益は174億3千4百万円(前年同期比2.3%増)となりました。また、営業利益つきましては、売上総利益が増加したことにより、93億5百万円(前年同期比1.4%増)となりました。一方で、経常利益は主に持分法による投資損益の影響により営業外収益が減少したため、96億6千1百万円(前年同期比1.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した関係会社株式売却損の剥落により、66億1千6百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」

    受注高、売上高、売上総利益、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。一方、機械投資による減価償却費増加と資機材価格高騰により工事採算性が低下し、持分法投資損益の影響で経常利益は1.9%減少した。
  11. FY2023-Q2増収減益、機械投資・高採算工事の反動・資材高騰で採算性低下有価証券報告書

    「売上高は、米国子会社及び国内連結子会社の売上高が増加したことにより、517億9千9百万円(前年同期比4.6%増)となりました。利益面では、積極的な機械投資により減価償却費が増加したことに加え、基礎・地盤改良工事における前年同期に計上した複数の高採算工事の反動及び建築工事における資機材価格の高騰により工事採算性が低下したため、売上総利益は105億2千9百万円(前年同期比1.3%減)となりました。また、営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が減少したことにより、各々49億9千5百万円(前年同期比6.8%減)、53億1千5百万円(前年同期比5.6%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した関係会社株式売却損の剥落により、36億6千6百万円(前年同期比11.1%増)となりました。」

    米国子会社・国内連結子会社の売上増により増収となった一方、機械投資に伴う減価償却費、高採算工事の反動、建築工事の資機材価格高騰により工事採算性が低下し、売上総利益・営業利益・経常利益は減少した。関係会社株式売却損の剥落により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  12. FY2023-Q1増収減益、施工遅延と採算性低下有価証券報告書

    「売上高は、米国子会社及び国内連結子会社の売上高が増加したことにより、238億6千5百万円(前年同期比2.8%増)となりました。利益面では、売上高は増加したものの、当社において施工の進捗に遅れがみられ、採算性が低下したことにより、売上総利益は45億3千7百万円(前年同期比6.5%減)となりました。また、営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が減少したことにより、各々16億3千9百万円(前年同期比18.8%減)、17億1千6百万円(前年同期比23.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、11億6千1百万円(前年同期比24.4%減)となりました。」

    米国子会社・国内連結子会社の売上増により増収となった一方、施工進捗の遅れと採算性低下により売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  13. FY2022-Q3受注反動減でも増収増益、採算性向上により利益が大幅増加有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注高は、前第2四半期連結会計期間に受注した大型の橋梁補修工事の反動減があったことにより、894億6千4百万円(前年同期比4.7%減)となりました。売上高は、手持工事の施工が順調に推移したことにより、786億8千万円(前年同期比4.5%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、採算性が向上したことにより、売上総利益は170億4千5百万円(前年同期比12.8%増)となりました。また、営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が増加したことにより、各々91億7千8百万円(前年同期比20.9%増)、98億5千1百万円(前年同期比25.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法適用関連会社(新三平建設株式会社)の全株式売却に伴い関係会社株式売却損7億3千5百万円の特別損失が発生したものの、62億4百万円(前年同期比13.0%増)となりました。」

    大型橋梁補修工事の反動減により受注高は4.7%減少した一方、手持工事の順調な施工、売上高増加、採算性向上により、売上総利益は12.8%増、営業利益は20.9%増、経常利益は25.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は13.0%増となった。
  14. FY2022-Q2受注反動減でも増収増益、関係会社株式売却損で純利益の伸びが限定有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注高は、前第2四半期連結会計期間に受注した大型の橋梁補修工事の反動減があったことにより、679億7千2百万円(前年同期比5.1%減)となりました。売上高は、手持工事の施工が順調に推移したことにより、495億2千6百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、採算性が向上したことにより、売上総利益は106億6千7百万円(前年同期比11.4%増)となりました。また、営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が増加したことにより、各々53億6千万円(前年同期比18.8%増)、56億2千8百万円(前年同期比21.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法適用関連会社(新三平建設株式会社)の全株式売却に伴い関係会社株式売却損7億3千5百万円の特別損失が発生したことにより、33億1百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    大型橋梁補修工事の反動減により受注高は5.1%減少した一方、手持工事の順調な施工と採算性向上により、売上高は2.1%増、売上総利益は11.4%増、営業利益は18.8%増、経常利益は21.4%増となった。新三平建設の全株式売却に伴う735百万円の特別損失により、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.5%増にとどまった。
  15. FY2022-Q1受注・売上・利益の増加有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注高は、当社において大型の斜面・法面対策工事及び基礎・地盤改良工事を複数件受注したことにより、407億6千8百万円(前年同期比5.0%増)となりました。売上高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響もなく、手持ち工事の施工が順調に推移したことにより、232億1千2百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、採算性が上昇したことにより、売上総利益は48億5千1百万円(前年同期比16.9%増)となりました。また、営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が増加したことにより、各々20億1千7百万円(前年同期比31.4%増)、22億4千3百万円(前年同期比35.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、15億3千6百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」

    大型の斜面・法面対策工事および基礎・地盤改良工事の受注により受注高は5.0%増加した。施工の順調な進捗と採算性上昇により、売上高は4.1%増、売上総利益は16.9%増、営業利益は31.4%増、経常利益は35.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.7%増となった。
  16. FY2021過去最高売上高・営業利益を更新し増収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、第1四半期にあたる4月~5月にかけて、主に首都圏において一部の工事で中断が発生するなど施工の進捗に遅れが見られたものの、6月以降は大きな影響もなく手持工事が順調に進捗したため、1,082億9百万円(前期比1.9%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、工事採算性が向上したことにより、売上総利益は221億6千8百万円(前期比10.1%増)となりました。」

    売上高は1,082億9百万円、営業利益は117億2,700万円となり、いずれも過去最高を更新した。手持工事の順調な進捗と工事採算性の向上が増収増益要因として説明されている。
  17. FY2021-Q3受注大幅増・採算性上昇により増収増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注高は、大型の橋梁補修工事の受注に加え、専業土木分野、建築分野ともに受注が高水準で推移したことにより、938億8千5百万円(前年同期比12.0%増)となりました。売上高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、主に首都圏において工事の中断が発生するなど施工の進捗に遅れが見られたものの、それ以外の地域では施工が順調に推移したため、752億6千9百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、採算性が上昇したことにより、売上総利益は151億7百万円(前年同期比6.9%増)となりました。また、営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が増加したことにより、各々75億9千3百万円(前年同期比15.2%増)、78億4千8百万円(前年同期比27.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億9千1百万円(前年同期比36.7%増)となりました。」

    大型橋梁補修工事に加え、専業土木・建築分野の受注が高水準で推移し、受注高は前年同期比12.0%増となった。施工中断・遅延が一部で発生したものの、売上高は0.6%増、採算性上昇により売上総利益は6.9%増、営業利益は15.2%増、経常利益は27.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.7%増となった。
  18. FY2021-Q2受注大幅増・採算性上昇により増収増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注高は、大型の橋梁補修工事の受注に加え、専業土木分野、建築分野ともに受注が高水準で推移したことにより、716億5千8百万円(前年同期比16.9%増)となりました。売上高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、主に首都圏において工事の中断が発生するなど施工の進捗に遅れが見られたものの、それ以外の地域では施工が順調に推移したため、485億2千2百万円(前年同期比1.1%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、採算性が上昇したことにより、売上総利益は95億7千6百万円(前年同期比9.2%増)となりました。また、営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が増加したことにより、各々45億1千1百万円(前年同期比22.0%増)、46億3千4百万円(前年同期比16.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億8千6百万円(前年同期比15.9%増)となりました。」

    大型橋梁補修工事や専業土木・建築分野の受注高が高水準で推移し、受注高は16.9%増加した。工事中断・施工遅延が一部で発生したものの、売上高は1.1%増、採算性上昇により売上総利益は9.2%増となり、営業利益は22.0%増、経常利益は16.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.9%増となった。
  19. FY2021-Q1受注増・採算性上昇により増収増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注高は、当社において大型の橋梁補修工事を受注したことに加え、首都圏におけるマンション建築工事の受注が増加したことにより、388億1千4百万円(前年同期比10.2%増)となりました。売上高は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、主に首都圏において工事の中断が発生するなど施工の進捗に遅れが見られたものの、それ以外の地域では施工が順調に推移したため、222億9千3百万円(前年同期比2.4%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、採算性が上昇したことにより、売上総利益は41億5千万円(前年同期比3.2%増)となりました。また、営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が増加したことに加え、販売費及び一般管理費が減少したことにより、各々15億3千6百万円(前年同期比12.9%増)、16億6千万円(前年同期比15.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、11億6千7百万円(前年同期比17.6%増)となりました。」

    大型橋梁補修工事や首都圏マンション建築工事の受注増により受注高が10.2%増加した。工事中断や施工遅延が一部で発生したものの、売上高は2.4%増、採算性上昇と販管費減少もあり営業利益は12.9%増、経常利益は15.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.6%増となった。
  20. FY2020過去最高売上高・営業利益を更新する一方、経常利益は減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、当社グループ全体において主力の斜面・法面対策工事の施工が高水準で推移したことにより、1,062億1千万円(前期比3.3%増)となりました。営業利益につきましては、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上総利益の増加が上回ったことにより、98億7千4百万円(前期比1.8%増)となりました。また、経常利益につきましては、為替差損や持分法による投資損失の計上による営業外費用の増加により、95億8千2百万円(前期比5.4%減)となりました。」

    主力の斜面・法面対策工事の高水準施工と採算性向上により、売上高106,210百万円、営業利益9,874百万円となり、いずれも過去最高を更新した。経常利益は為替差損・持分法投資損失により減少したが、親会社株主に帰属する当期純利益は7,066百万円で前期比8.5%増となった。
  21. FY2020-Q3増収・営業減益・経常減益・純利益減少有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注高は、基礎・地盤改良工事や環境修復工事において大型工事の反動減があったものの、前年度多発した自然災害の復旧工事や官公庁発注の斜面・法面対策工事の受注が増加したことにより、ほぼ前年同期並みの838億3千2百万円(前年同期比0.1%増)となりました。売上高は、手持工事の増加に加え、当社を中心に施工が順調に推移したことにより、748億1千万円(前年同期比2.2%増)となりました。利益面では、土木工事の採算性は高水準を維持した一方で、建築工事において採算性が低下したため前年同期に比べ売上総利益率は低下したものの、施工高の増加に伴う売上高の増加により、売上総利益は141億3千8百万円(前年同期比1.6%増)となりました。営業利益につきましては、販売費及び一般管理費が増加したことにより、65億8千9百万円(前年同期比3.4%減)となりました。また、持分法による投資損失の計上による営業外費用の増加により、経常利益につきましては61億6千4百万円(前年同期比11.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億1千7百万円(前年同期比15.3%減)となりました。」

    受注高は前年同期比0.1%増、売上高は2.2%増、売上総利益は1.6%増となった。一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は3.4%減少し、持分法による投資損失559百万円の計上などにより経常利益は11.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.3%減となった。
  22. FY2020-Q2増収・営業減益・経常増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注高は、前年度多発した自然災害の復旧工事や官公庁発注の斜面・法面対策工事の受注が増加したことなどにより、613億1千1百万円(前年同期比2.5%増)となりました。売上高は、前年同期と比べ、受注高の増加に伴い手持工事が増加し、当社を中心に各グループ会社においても施工が順調に進捗したことにより、480億円(前年同期比4.7%増)となりました。利益面では、土木工事の採算性は高水準を維持したものの、建築工事において採算性が低下したことにより売上総利益率を低下させましたが、施工高の増加に伴い売上高が増加したため、売上総利益は87億7千1百万円(前年同期比2.5%増)となりました。一方で、営業利益につきましては、販売費及び一般管理費が増加したことにより、36億9千8百万円(前年同期比2.4%減)となりました。また、持分法による投資利益の計上による営業外収益の増加により、経常利益につきましては39億9千万円(前年同期比1.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億3千5百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    自然災害復旧工事等の受注増と施工進捗により、受注高は2.5%増、売上高は4.7%増、売上総利益は2.5%増となった。一方、建築工事の採算性低下と販売費及び一般管理費の増加により営業利益は2.4%減少したが、持分法による投資利益により経常利益は1.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.7%増となった。
  23. FY2019増収増益・純利益微減有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、東日本大震災の復興需要が一巡したことに伴い、東北地方に拠点を置く連結子会社の売上高が減少したものの、当社を中心に専業土木分野の受注高が増加し、施工も順調に推移したことにより、1,028億2千5百万円(前期比2.7%増)となりました。利益面につきましては、売上高が増加したことに加え、採算性も向上したことにより、売上総利益は194億2千7百万円(前期比4.5%増)となりました。」

    専業土木分野の受注増加、施工進捗、採算性向上により売上高は2.7%増、営業利益は8.4%増、経常利益は9.9%増となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は0.5%減となった。
  24. FY2019-Q3受注増加・施工進捗と採算性向上により増収増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注高は、当社を中心に専業土木分野の受注高が増加したことにより、837億1千3百万円(前年同期比8.5%増)となりました。売上高は、東日本大震災の復興需要が一巡したことに伴い、東北地方に拠点を置く連結子会社の売上高が減少したものの、当社を中心に専業土木分野の施工が順調に推移したことにより、732億1千万円(前年同期比2.2%増)となりました。利益面では、売上高が増加したことに加え、採算性も向上したことにより、売上総利益は139億1千8百万円(前年同期比3.6%増)となりました。また、営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が増加したことにより、各々68億1千8百万円(前年同期比5.2%増)と、69億7千2百万円(前年同期比3.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は47億4千2百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」

    専業土木分野の受注増加と施工の順調な進捗により、受注高は8.5%増、売上高は2.2%増となった。採算性向上も加わり、売上総利益は3.6%増、営業利益は5.2%増、経常利益は3.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.0%増となった。
  25. FY2019-Q2受注増加・売上減少下で減益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注高は、当社を中心に専業土木分野の受注高が増加したことにより、598億3千4百万円(前年同期比5.1%増)となりました。売上高は、東日本大震災の復興需要が一巡したことに伴い、東北地方に拠点を置く連結子会社の売上高が減少したことにより、458億4千7百万円(前年同期比0.3%減)となりました。利益面では、当社において採算性が低下したことにより、売上総利益は85億5千6百万円(前年同期比2.4%減)となりました。また、営業利益は売上総利益の減少に加え、人件費が増加したことに伴い販売費及び一般管理費が増加したことにより、37億9千万円(前年同期比8.9%減)となりました。経常利益は39億5千1百万円(前年同期比9.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億3千4百万円(前年同期比11.0%減)となりました。」

    専業土木分野を中心に受注高は5.1%増加した一方、復興需要の一巡により売上高は0.3%減少した。採算性低下と人件費増加も重なり、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  26. FY2019-Q1受注大幅増・増収増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注高は、321億9千6百万円(前年同期比14.9%増)となりました。売上高は、前年同期と比べ、受注高の増加に伴い手持工事が増加し、施工も順調に推移したことにより、208億3千7百万円(前年同期比1.1%増)となりました。利益面では、売上高が増加したことに加え、当社グループ全体で採算性が向上したことにより、売上総利益は41億4千5百万円(前年同期比7.6%増)となりました。また、営業利益、経常利益につきましては、当社において人件費が増加したことに伴い販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益が増加したことにより、各々16億6千6百万円(前年同期比12.7%増)、17億3千5百万円(前年同期比6.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、11億9千6百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」

    受注高は前年同期比14.9%増、売上高は1.1%増、売上総利益は7.6%増となった。採算性向上も寄与し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  27. FY2018-Q3受注微増・売上減少下で採算性向上も減収減益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注高は、連結子会社は減少したものの、当社において専業土木工事と建築工事の受注が引き続き堅調に推移したことにより、771億2千2百万円(前年同期比0.4%増)となりました。売上高は、当社において環境省発注の除染工事が減少したことに加え連結子会社において大型建築工事等の手持工事が減少した影響により、716億1千3百万円(前年同期比3.0%減)となりました。利益面では、当社グループ全体で採算性は向上したものの、売上高が減少したことにより、売上総利益は134億4千万円(前年同期比1.2%減)となりました。これに加え研究開発強化に伴い販売費及び一般管理費が増加したことなどにより、営業利益は64億8千4百万円(前年同期比5.8%減)、経常利益は67億5千9百万円(前年同期比4.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億4千7百万円(前年同期比4.6%減)となりました。」

    専業土木工事・建築工事の受注は堅調で受注高は0.4%増加した一方、除染工事と大型建築工事等の手持工事の減少により売上高は3.0%減少した。全体の採算性は向上したものの、売上高減少と研究開発強化に伴う販管費増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  28. FY2018-Q2受注増加・売上減少下で粗利、経常利益、純利益が増加有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注高は、当社において熊本地震の復旧・復興工事や民間発注の土木・建築工事の受注が増加したことにより、569億4千7百万円(前年同期比1.6%増)となりました。売上高は、連結子会社において繰越工事が前期に比べ大幅に減少したことに伴い、施工高が減少したことにより、459億9千8百万円(前年同期比2.3%減)となりました。利益面では、売上高が減少したものの、当社において土木工事の採算性が向上したことにより、売上総利益は87億6千7百万円(前年同期比1.0%増)となりました。また、営業利益は研究開発強化に伴い販売費及び一般管理費が増加したことなどにより、41億6千万円(前年同期比1.4%減)となりました。経常利益は為替差損益の影響等により営業外収支が収入超過となったため、43億8千3百万円(前年同期比4.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億7千3百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    受注高は熊本地震の復旧・復興工事等の受注増により1.6%増加した一方、繰越工事の減少により売上高は2.3%減少した。土木工事の採算性向上により売上総利益は1.0%増加し、経常利益は4.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.2%増となった。研究開発強化に伴う販管費増加により営業利益は1.4%減少している。
  29. FY2018-Q1受注・売上・利益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注高は、280億2千万円(前年同期比0.6%減)となりました。売上高は、連結子会社において繰越工事の売上計上が前年同期に比べ減少したことにより、206億1千4百万円(前年同期比2.1%減)となりました。利益面では、売上総利益率は若干改善したものの、売上高が減少したことにより、売上総利益は、38億5千3百万円(前年同期比1.5%減)となりました。これに加え、研究開発強化による販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は14億7千8百万円(前年同期比13.0%減)、経常利益は16億2千4百万円の利益(前年同期比7.5減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、11億6千3百万円の利益(前年同期比8.0%減)となりました。」

    受注高は280億2,000万円で前年同期比0.6%減、売上高は206億1,400万円で2.1%減となった。売上総利益率は若干改善したものの、売上高減少と研究開発強化に伴う販管費増加等により、営業利益は13.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.0%減となった。
  30. FY2017受注減少下で繰越工事の進捗により増収増益有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の売上高は、受注高は前年度より減少したものの、前年度からの繰越工事が大幅に増加したことにより手持工事高が増加するなか、施工も順調に進捗し、前期比9.8%増の1,023億1千7百万円となりました。利益面では、売上高が増加したことにより、売上総利益は前期比10.1%増の190億4千4百万円となりました。また、営業利益、経常利益につきましては、売上総利益が増加したことにより、各々前期比13.5%増の97億9千9百万円、前期比14.5%増の99億2千2百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比14.9%増の68億1百万円となりました。」

    受注高は前期比7.1%減の975億9,800万円となった一方、繰越工事の増加と施工進捗により売上高は9.8%増、売上総利益は10.1%増、営業利益は13.5%増、経常利益は14.5%増、親会社株主に帰属する当期純利益は14.9%増となった。
  31. FY2017-Q3受注減少下で手持工事の進捗により売上・利益増加有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における受注高は、当社及び国内連結子会社において前年度に受注した大型建築工事の反動減や環境省発注の除染工事の受注が減少したこと等により、前年同期比10.8%減の767億9千8百万円となりました。売上高は、手持工事の施工が順調に進捗したことにより、前年同期比13.5%増の738億3千7百万円となりました。利益面では、売上高が増加したことにより、売上総利益は前年同期比11.5%増の136億4百万円となりました。これにより、営業利益は前年同期比18.0%増の68億8千2百万円、経常利益は前年同期比18.3%増の70億7千万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比23.3%増の48億7千1百万円となりました。」

    受注高は大型建築工事・除染工事の反動減により10.8%減少した一方、手持工事の順調な施工進捗により売上高は13.5%増、売上総利益は11.5%増となった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益もそれぞれ18.0%、18.3%、23.3%増加した。
  32. FY2017-Q2受注減少・繰越工事増加下で売上・利益増加有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注高は、前年同期に受注した大型建築工事の反動減や環境省発注の除染工事の受注が減少したこと等により、前年同期比11.5%減の560億3千4百万円となりました。売上高は、受注高が前期同期を下回ったものの、前年度からの繰越工事が大幅に増加していたことから、前年同期に比べ手持工事高は増加し、施工も順調に進捗したことにより、前年同期比14.3%増の470億6千2百万円となりました。利益面では、売上高が増加したことにより、売上総利益は前年同期比12.0%増の86億8千3百万円となりました。これにより、営業利益は前年同期比17.7%増の42億1千9百万円、経常利益は前年同期比14.0%増の41億8千8百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比13.7%増の28億6千6百万円となりました。」

    大型建築工事・除染工事の反動減により受注高は11.5%減少した一方、繰越工事の大幅増加と施工進捗により売上高は14.3%、売上総利益は12.0%、営業利益は17.7%増加した。今回は売上総利益率の改善ではなく、売上高増加が粗利増加の要因として説明されている。
  33. FY2017-Q1受注減少下で売上・粗利が増加有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における受注高は、前年同期比0.8%減の281億8千7百万円となりました。売上高は、前年同期に比べ、手持ち工事の施工が順調に進捗したことにより、前年同期比16.1%増の210億6千6百万円となりました。利益面では、売上高の増加に伴う利益の増加に加え、売上総利益率が改善したことにより、売上総利益は、前年同期比17.4%増の39億1千万円となりました。」

    受注高は前年同期比0.8%減となった一方、手持ち工事の順調な進捗と売上総利益率の改善により、売上高は16.1%増、売上総利益は17.4%増となった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの当連結会計年度の売上高は、受注高の増加に加え、手持工事の施工が順調に進捗したことにより、前期比8.8%増の931億6千6百万円となりました。利益面では、売上高が増加したことに加え、専業土木分野および建築分野ともに売上総利益率が改善したことにより、売上総利益は前期比12.7%増の172億9千5百万円となりました。」

    売上高は931億6,600万円、売上総利益は172億9,500万円となり、受注・施工進捗と売上総利益率改善が業績要因として説明されている。
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