巴コーポレーション(1921)・目標引き上げ直近の株主総会(2026-06-04)では「再掲」
ROEを意識した財務体質の構築と収益確保
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資本効率・収益性向上372社が書いているテーマ・逆風7社・追い風375社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。110社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「株主資本利益率(ROE)、株価純資産倍率(PBR)を意識した財務体質の構築、収益の確保に努めていきたいと考えている。」
従来のROEに加えてPBRを意識する方針が示され、意識する財務指標の範囲が広がった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、株主重視の経営という観点から株主価値の向上による財務体質の強化が重要であると認識し、株主資本利益率(ROE)を意識した財務体質の構築、収益の確保に努めていきたいと考えている。」
ROEを意識した財務体質の構築と収益確保を目指す方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、株主重視の経営という観点から株主価値の向上による財務体質の強化が重要であると認識し、株主資本利益率(ROE)を意識した財務体質の構築、収益の確保に努めていきたいと考えている。」
ROEを意識した財務体質の構築と収益確保を目指す方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「株主資本利益率(ROE)を意識した財務体質の構築、収益の確保に努めていきたいと考えている。」
株主価値向上と財務体質強化の観点から、ROEを意識した財務体質構築と収益確保を目標として初めて明示している。