収益計上前の研究開発投資と損失計上
FY2024-Q3に初出。。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1中間損失の縮小有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の事業収益は該当ありませんでした(前年同中間期も該当なし)。事業費用につきましては、研究開発費が510百万円(前年同中間期比36.2%減)、その他の販売費及び一般管理費が152百万円(前年同中間期比22.5%減)となりました。この結果、営業損失は662百万円(前年同中間期は996百万円の損失)、経常損失は632百万円(前年同中間期は975百万円の損失)、中間純損失は633百万円(前年同中間期は976百万円の損失)となりました。」
事業収益がない状態は継続したが、研究開発費等の減少により営業損失は前年同期の996百万円から662百万円、中間純損失は976百万円から633百万円へ縮小した。 - FY2025通期損失の計上有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の事業収益は該当ありませんでした(前事業年度は該当なし)。事業費用につきましては、研究開発費が1,425百万円(前事業年度比で5.0%減少)、販売費及び一般管理費が364百万円(前事業年度比で20.8%増加)となりました。この結果、営業損失は1,789百万円(前事業年度は営業損失1,801百万円)、経常損失は1,769百万円(前事業年度は経常損失1,824百万円)、当期純損失は1,785百万円(前事業年度は当期純損失1,827百万円)となりました。」
事業収益がない状態が継続し、研究開発費等の計上により営業損失1,789百万円、当期純損失1,785百万円を計上した。損失額は前事業年度からやや縮小した。 - FY2025-H1中間損失の計上有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間の事業収益は該当ありませんでした(前年同中間期も該当なし)。事業費用につきましては、研究開発費が799百万円(前年同中間期比19.2%増)、その他の販売費及び一般管理費が196百万円(前年同中間期比41.9%増)となりました。この結果、営業損失は996百万円(前年同中間期は809百万円の損失)、経常損失は975百万円(前年同中間期は801百万円の損失)、中間純損失は976百万円(前年同中間期は802百万円の損失)となりました。」
収益がないまま研究開発費等を計上し、中間営業損失996百万円、中間純損失976百万円を計上した。前年同中間期から損失額も増加している。 - FY2024通期損失の計上有価証券報告書
「当事業年度の事業収益は該当ありませんでした。事業費用につきましては、研究開発費が1,499百万円、販売費及び一般管理費が301百万円となりました。この結果、営業損失は1,801百万円、経常損失は1,824百万円、当期純損失は1,827百万円となりました。」
四半期累計の損失開示から通期の無収益・営業損失1,801百万円、純損失1,827百万円の開示へ更新された。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の事業収益は該当ありませんでした。事業費用につきましては、研究開発費が984百万円、その他の販売費及び一般管理費が196百万円となりました。この結果、営業損失は1,180百万円、経常損失は1,175百万円、四半期純損失は1,177百万円となりました。」
当四半期累計期間は事業収益がなく、研究開発費等の計上により営業損失・経常損失・純損失を計上している。