Chordia Therapeutics(190A)・目標後退
パイプラインを計画通り推進し、新規創薬標的とパイプラインを安定的に創出する
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発パイプライン進捗による経営目標管理7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
Chordia Therapeuticsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「なお、現状は研究開発リソースをrogocekibに注力している状況ですので、抑制的に新規パイプラインの検討を行っています。」
既存パイプラインの推進と新規標的・パイプラインの創出を掲げる一方、現状ではrogocekibへの資源集中により、新規パイプラインの検討を抑制的に行う方針が示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当面の経営管理上の目標は、抗がん薬の早期の市販に向けて、当社のパイプラインを計画通り研究開発を推進すること、及び新規創薬標的の探索及びパイプラインを安定的に創出する体制を構築することです。」
製品売上やROA・ROEではなく、既存パイプラインの進捗と新規パイプライン創出体制を経営管理目標とする考え方が示された。